先日、目出たき、あることを口実に
満開の桜の辻に待ち合わせして
L'Embellirさんで学生時代からの親友とランチ
てっきり、「桜」感溢れるお食事ラインナップ
なのかと思いきや
そういうものに特に日和らない雰囲気に
ちょっと感銘・・
_なので、か、敢えて、
プリ・フィックス・メニューの中
マッチョな感じ・のに挑戦^ ^(?)
*久々の友人との再開で、写真撮影が照れくさく
何となく中途半端になってしまったのですが
鰻:「タスマニア産の数種類のスパイスを使っています」
とのこと
タスマニア>・・何処でしたっけ・・
48種類のリンゴと数種類の梨・とか連想してしまうわたし(<阿呆・・*_*;)
この、盛り付け「川?」
鰻が真っ直ぐで「ペン」の様
キャベツが「ニ水」のようで「三水」
のようでもあり
菜の花は「剣」の様でも、「人」の様でもあり
なんか、・・厳かな意味の漢字みたい
など、いろいろ、考えながらモグモグ・・
_その後
写真>「おこちゃまの夢」みたいな
こん棒のようなラム肉が出てきて
(細かく刻んだ野菜とアミ脂でくるまれたラム、旨し!)^ ^
フィンガーボールまで出されたので、正直に告白
>_< かぶりついておけばよかった・!!
これまた、象形文字のような様相
コン棒、デベソ(失礼!)、縄
コン棒、宝島、碇
みたいな・・?^ ^
とても綺麗なのに
どこか、はぐらかされているような・
わたし好みのユーモラスな演出
それは、あの時点のわたしにとって
「汝、原始に返って、真実を見定めよ」
みたいな、メタ・メッセージでもあったような・・
「2001年宇宙の旅」テイストな
白いUFOのような、ブラン・マンジェのデザート
ミッド・センチュリー・モダン仕立て
レトロフューチャーなお豆腐?
やさしい味
岸本直人 シェフの
ユーモアと、素材の繊細が光ります
食べるものに関するする職人仕事は
間違いなく、人に幸せを提供できる幸福な仕事
羨ましくさえあります
_ご馳走さまでした・合掌
レストラン ランベリー www.lembellir.com