*吉野でないこの桜は、エドヒガン?枝垂れ桜の一種?
さくら満開
と今朝のニュース
花が咲き出してからというもの
こんなに毎日
さくらのことばかりを心に掛けるほどに
誰にも負けないさくら好き
だったらしい自分に気付く
一方、「満開」と聞き
すぐにでも行かなくては・・!
・でも、一体どこへ・・・??
というような
落ちつきない、よくわからない胸騒ぎに
早速、取り憑かれはじめている
_散る花の 庵のうえをふくならば
風入るまじく めぐりかこはん_
(*:庵の屋根の上を葺くように花びらが積もったら
もうそれが風で飛んでゆかないように周りを囲ってしまいたい)
1000年も前に西行が詠んだこの歌には
わたしがうまく言葉に表せなかった
生きる運命の儚さ=動かし難い自然の絶対
_というような
「曰く言い難い気分」
が鮮やかに歌い込まれている
瞬間、わたしは西行と
さくらの下で一献をくみかわす
花を介し、1000年の時をこえて
宇宙の曼陀羅の一端に触れた
ような感激・・・!
_VIVA さくら!
・・"VIVA"・じゃないだろう・・
なんかもっとこんなとき
格調高いボキャブラリーがないのか自分・!
と、乗り突っ込みして
またすぐ、現実に引きもどされた
*オオヤマザクラ?かな、こちらは早くも花のおわり
_「海外」を飛び越え、精神的宇宙旅行から
ただ今、帰還、ついでに、おかえりなさい、土井さん!_
ブログネタ:プライスレスな海外旅行の思い出
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