先日、つい、ふらりと入ってしまった *_*;

南青山のフレンチL'Embellir(ランベリー) さん
www.lembellir.com


予約がないにも拘らず気持ち良く席を作って下さり
楽しく過ごさせていただいた(感謝です・・)


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お皿はどれも

食べ物のきれいな色が高彩度に主張して
キラキラと綺麗に盛り付けられており

見ているだけで心にがくるよう・

繊細な味は、薄味でもバランスよく
しっかり味わえて、それもとても好きでした

中でもわたしは

・ガランティーヌの兎肉の輝くローズ・ピンク
・赤蕪のムースのマゼンダ+ホワイト・ピンク
・鳥肉の超・フワフワ食感
・苺のデザートに乗っていたバジル・シャーベット


が、特に印象に残りました

お休みのお昼だから、軽く、と

Cremant de LoireのRoseをお願いして
その1本で通したのですが


すっきり切れのいい柑橘系の酸に
リンゴ、ラズベリー系の上品な味で

繊細な料理を邪魔せず

カベルネ・フランらしいオレンジがかった
きれいなサーモンピンクは目にも春・で

"Cremant"だから、気圧が弱く、泡が優しいのも
飲み疲れなくて、正解だったなぁ

・・など、自画自讃も?^ ^;


デザート前のチーズに、ソムリエのご紹介で

珍しい、Maconのシャルドネの貴腐
併せてもらってみたのですが

2001とは思えない、ブランデーのような
きれいな褐色

ドライ・アプリコットのような濃厚な甘さに
長い酸は負けていない・んだけど

ドワーッ!と来るような、セミヨンのそれとは
明かに違うタイプの細い酸

少し酸化熟成させた時のような
焼けたニュアンスがあり

それがバランス良く複雑感を出していて

・・クセになるような感じ@_@
とても楽しめました


きれいで、気持ちのこもった
サービスを受けることは

本当に、何と人の心を明るくすることか・・


普段着で、ふらりと伺ってしまったことだけは
ただ、ただ、申し訳なく・・

心よりのお詫びに加えて、感謝合掌__



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*赤座エビに巻かれているカリカリのジャガイモ
普通に生きていたら絶対に出会わない両者だが、
合わせていただくと、とても美味しいという妙
尻尾に見立てられたバーミリオン!色のソースも眩しい_合掌



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*バジル・シャーベットは、ここからまた
ソ-ビニオン・ブランで出直したくなる味・・


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