この本、たまたまSが持っていたのを借りて
「スポーツクラブで走りながら」読んだのですが
_人がよりよい生き方をできるように_
という、祈りのようなものが根底に感じられる
「優しい」内容
で、しかも「易しい」ので
あっと言う間に読めてしまうの
ですが!・勉強させていただきました・
わたしが本から大きく学んだキーワードは
・ネット時代の革新的勉強法と、価値ある頭脳について
・一回性=気づきの機会への心得
・セキュア(secure)ベース=安全基地とチャレンジ
・喜びの回路
_それと、何と言うか・・
脳の専門の学者さんの本だから
確信的にそうしているのかも知れませんが
「自己啓発書」でもないのに
読後感に元気が出る作りになってる^ ^
恐らく、本の中でも触れている
ドーパミンとの関係が意識されているのでしょうが・・
自分(の脳)を題材としながらも
「感覚的主観」とか「根性」といった
抽象的なものによらず
かけ離れた「ロールモデル」と
こちらの気持ちを萎えさせることもなく
「脳の科学的特性」を根拠に
只今の困難を改善するヒントを提案し、思考させる
フレンドリーな構成になっているからなのだと思います
また、
「著者にしてみたらこういう本は口述筆記で30分」
みたいな感じ?かと思いきや・・
逆に(多分、高度な専門分野を、幅広い裾野に還元する)
作業は苦悩に満ちていた・らしき、あとがきを読み・・
_合掌
*本によれば_
特に、クリエイティブ活動に集中するには
朝型生活らしいので、
茂木健一郎さんに「脳のゴールデンタイムだよ~!」
と、喝を入れてもらえる目ざましが欲しい・・
などと思ったわたしです*_*
脳を活かす勉強法 茂木健一郎_著
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