*昨日、閉館後の2F会場を3Fから撮影
盛況のASIAGRAPHも今日で最終日
会場では
3D画像、高精細画質、タッチパネル
などの最新技術展示のほか、
コンピュータ・グラフィックや、
電気的なセンサーや、錯覚などをつかった、
メディア・アートと呼ばれるものの、
超・有名作品が一堂にあつまって鑑賞できる場であることは
場所柄、企画柄、会場を訪れる人も
案外、知らないようにみえますが
すべて、目で見て、体験して解る内容のものなので、
来場者のみなさん は、
「おぉ!」とか、
「う~ぅん」と声をあげ、
遊園地のように楽しんおられるようです
わたしの作品
HIYAMA-UNVERSAL-ROID FACTORY も、
そんな、無邪気な鑑賞を楽しんでいただけているのは、
この上ない大きなよろこびでもあります
作品H.U.R.の展示がある、2Fのほか
4Fには、日本はじめ、
ASIAのCG作家、アニメーション作家の
ハイレベルな作品の展示
わたしも審査員として拘らせていただいた、
今回、第1回目となる
ASIAGRAPH・国際公募・受賞作品の展示
_が、贅沢な空間にずらりと集まっています
興味深い、最新情報が盛り込まれた
セミナー・ワークショップ も、
毎日開催されており、
わたしはそれらのうち、
セカンドライフ内に、過去のゲーム世界「九龍城」
を再現された、ジェット・グラフィックス・井上幸喜氏と、
作品H.U.R.のプロデューサーでもある、
(株)デジタル・スケープの川村順一氏による、
九龍城のイベントなどををライブに使った
プレゼンテーションと解説
モデレーターの三淵啓自氏+
森山雅勝氏、梶塚千春氏、小川剛氏による、
セカンドライフに代表される「メタバース」と呼ばれる
仮想空間とアバターを使用した、疑似体験世界やコミュニティが
ビジネスやインフラとして、
どのような利用価値と可能性を持ち得るのか?
というパネルを聴講しましたが、
業界に深く拘る、関係者やクリエイターの最新の
含蓄ある発言や情報があり、
_非常に勉強になります_
お陰さまで、ちょっと、賢くなりました^ ^
本日、最終日は、16:00閉展ですが、
2F、4Fでのイベント、セミナーも、盛りだくさんです
ぜひ、みなさん遊びにいらしてください・・!^ ^
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