グラフィック系3Dソフトや、
CAD(コンピューター利用設計システム)という、

データ上のバーチャルな3次元座標軸を
リアルな3Dとして具現化できる



RP ( ラピッド・プロトタイプ )や
NC(=PC. 用3次元切削機)では、

場所をとらず、削りカスを出さない

コンピュータ制御のnew suculpture制作が可能になり、


既に、工業デザイン界などではかなり主流だ、とは、

常々聞いていましたが、

最近では、精度の進化もさることながら、

ハード面のドラスティックな

普及化も 進んでいて、

ちょっと前から考えても、驚くほどの価格です


単に、新規テクノロジーである

というだけで、

予算調達可能な人たちだけが、


特権的立場によって、
さも新しそうにこういうものを使い、

技術的進化とクリエイティビティをないまぜに、

それらを発表していた、ある一時期を思い出せば、

真に実質的、感動的な現代彫刻を考える意味でも

こういう時代変化は、より早いほど良い、
と、心から思います


HIYAMA_ROIDは、今回、
ありがたいご協力により

今現在、比較的安価なRPを用いて、

REAL計画のための、マスター形状を将に製作中ですが、

その精度、工程には、

・・いやはや、人智を超えた驚きがあります

0.1mmレベルで、ABS樹脂を細ーく、
螺旋状の一筆書きで積んでゆき、

3D造型をするのですから・・
いわば、逆CTスキャン、みたいな方法ですね

新しい方法論で作られた、人為的物体が


今までなかった場所に、突如現れる、

わけで、_・・これ、

見方によったら、ほとんど、

一晩かがかりの、

量子宇宙論的世界?
ってか、イリュージョン?


明日には、HIYAMA_ROIDのABS製頭部が

だれも、ドビラを空けていない箱の中に


存在しているのですね

・・テクノロジー進化、侮り難し・・です




>HIYAMA_roid : Heven
nurse