富士総合火力演習で体感するのは

自分達の日常には、ほとんど、全く必要ない

圧倒的な攻撃と破壊の力です

けれど、そういうものに
兎に角、やはり、本当に感動してしまうのは、


・機動力、技術力、操作力、チーム力、計画行使力、目標達成力・・・
正確無比ということ
プロフェッシ
ョナルであるということ

もはや、とっくに、人レベルなどでは全くなくなっている

超越的な破壊の力

一方に、死ぬほど恐ろしくて
何故か、一方に恍惚的なほど、美しい


一連の演習を見終えて、ぼんやり考えるのは、


あの力が何に使われたら、一番幸せなのかな・ということ


あの演習場が劇場で、(実際、ある面で巨大劇場でした)

誘導弾や戦車砲のあの音が、音楽の一部になったら、

その時「本当に世界は平和だ」と、いえるだろう

_などと、大真面目に考え・・


御殿場の喫茶店でお茶を飲みながら、そんな話をしたら、

プッチーニの作
曲した歌劇「トスカ」には、
大砲の音が出て来て、その部分が楽譜には

(再現できないから?)「大砲」って書いてあるんだとか・・
と、F(アニ)さん


_やっぱりか?!_

本物の大砲の音を聞いたら、
あの音は、そういう風に使いたい、_って、

作曲家は、やっぱり、そう考えますよね・・?!