BABEL/バベル_2
 


悲しくてショ
ッキングなラスト・シーンを見終わってすぐには、
ただ、う~・・と、唸るしかなっかったのですが、

暫くして、これは、"anti war movie"なんじゃないか?
と、思いつつ席を立ち、歩きだしました

はじまりの「一つの凶器」それが、悪しき連鎖反応を呼んでしまうのと、

確信犯的にインサートされる、神経に障る映像を「暴力と抵抗」イメージだと思ったから・・


家に戻ってパンフレットを読んでみると、

どうも、そういうわけでもないかも、と、思しき文言が並んでいるんですけれど・・

ただ、さらに考えてゆくと、「言葉を超えて伝わる、映像言語って、すごい」とか、
loveだとか、peaceとかに、さっと結論付けたくない感じです

なぜなら、国や文化感を超えて愛せるのは、結局やはり「この映画の中の話だけ」だから

そんな風に解りあえてしまうほど、


現実は、そんなに単純ではないでしょう
神様の、思し召しなのでしょうか・・・?


・・・と、いうことで、わたしは、やっぱり、


_「違っている」という互いを理解せよ、さすれば、争うことなし_


・・あたりが、結論として受け取ったメッセージであります・・。とても好きな映画です


_感謝合掌

>映画の天才
http://eiganotensai.com/blog/archives/02preview/