どこまでも続く暗闇を
手探りで歩いてる
先が見えない不安と
孤独を感じて

どこまでも続く暗闇を
一筋の光を求め
目をこらし探してる
明日を信じて


朝の風
冷たい風が頬にあたる
太陽が顔を出せば、暖かさが見に染みて
少しだけホッとする
夜になれば、暗く冷たい風が吹く

それでも、一歩づつ
一歩づつ
春に近づいて

私の心も溶かしてくれるかな

昨日、少しいい話。
がありました。


仕事で電車に乗っていたのですが…

「忘れ物ですよ」
女の人の声。

なんだろう?

あ!
誰かお財布忘れたんだ!

その女性は、お財布持って、席たって追いかけたけど、忘れた人は気づいていない。

そしたら、その女性はためらいながら、電車を降りて追いかけて行ったの。

大丈夫かな?

電車、発車しちゃうのに!

案の定!
ドアが閉まり、発車。

その女性は、仕方ない…
と言う顔をして、電車を見送っていた。

お財布を届けてもらった人は、
エレベーターからも降りず、大したお礼もせず、当たり前かのように、行ってしまったのに…



お財布を届けたおばさん!

貴女は偉い!

ドアを押さえて、止めてあげられなかった私。
反省!