前回、八百長疑惑が浮上!!
まさか、キングになれたのは自分の力ではなく、八百長のお陰なのか!?
その頃イエーガーは、仕事をサボってゲームしている始末・・・・
ボタン多いよ~
なんか、ベラボーマンみたいなゲームに見えるのは気のせい!?
あまりの動揺っぷりに、何を書いているのか分からない((((((ノ゚⊿゚)ノ
その頃、他のみんなはブルーノが持ってきた黒歴史をみることに・・・
ジャックが帰って来ると、かなり気まずい雰囲気になってしまい・・・・
龍亜がジャックをフォローしようと、「結局お金が欲しかったから仕方が無いよ」と言ったら・・・
デュエリストのプライドを捨ててまで、自分の父親の怪我を治そうとお金の為に負けた事に対してどれほどの思いだったのか!!金の無い者の何が分かる!と怒鳴ってしまった・・・
あんな八百長試合に勝っていい気になっていた自分に、デュエリストのプライドが許さないと遊星にいうと・・・
「だったら明日のデュエルで証明すればいい」
「ドラガンとジャック、どちらが本当の勝者だったのかを、デュエリストのプライドを賭けて」
その言葉を聞き「真の勝者はこの俺だ」といい、明日の決戦に意気込むジャックであった・・・
お互いの手札が、あの時の試合とまったく同じ!!
トップ・ランナーとパワー・ブレイカーをシンクロをしてレッド・デーモンズ・ドラゴンを召喚し、攻撃をするとあの時伏せたまま使わなかったカードを遂に発動
自分フィールドに存在するモンスター1体の攻撃力をエンドフェイズまでフィールドに存在するモンスター1体の元々の攻撃力と同じにする。
この効果を使い、レッド・デーモンズと同じ攻撃力である3000にしました。
これに対して、ジャックは罠カードを発動!
反応召喚(リアクションフォーム)
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターの攻撃力が変化した時に発動する事ができる。
自分の墓地に存在するレベル4以下のモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
この効果により、墓地からトップ・ランナーを特殊召喚
更にトップ・ランナーの効果を発動し、レッド・デーモンズの攻撃力を600ポイントアップさせて3600にしました。
相手のモンスターを倒して、ジャックのペースになると思いきや・・・
極星獣タングニョースト
自分フィールドに存在するモンスター1体が戦闘で破壊された時、手札から特殊召喚できる。
このカードが守備表示から攻撃表示になった時、デッキから極星獣タングリスニ1体を特殊召喚する事ができる。
戦闘で破壊されるのを見通して、手札から特殊召喚して守備表示にしました。
そして、ドラガンのターンで守備から攻撃表示に変更したことにより効果が発動
そして、相手フィールド上にシンクロモンスターが存在する時、手札から極星獣グルファクシを特殊召喚しました。
足し算キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
だが、レッド・デーモンズの方がトップ・ランナーの効果を受けて攻撃力が100高い
しかし、トールの効果を発動し相手の効果を無効にして攻撃力を吸収しました・・・・
それにより、攻撃力は4100にアップし一撃で粉砕!!
あまりの出来事に、イエーガーもショックを受けて・・・・
極神皇トールの登場により、一気に形勢が逆転!
果たして、ジャックは己のプライドを賭けてドラガンに勝つことが出来るのか!?
・次回
互いのプライドを賭けて闘うジャックとドラガン。ドラガンの召喚した極神皇トールに、エースモンスターのレッド・デーモンズ・ドラゴンを破壊され、防戦一方となるジャック。ライフも900まで削られ、万事休すかと思われたその時、ジャックは荒ぶる闘志をむき出しに、ダブルシンクロを成功させ、スカーレッド・ノヴァ・ドラゴンを召喚する。トールとスカーレッド・ノヴァ・ドラゴンの激突、勝利はどちらに?



















