資格の勉強もひとまず休憩ってことで、

6月は久しぶりにミステリー読書月間にしてみました。


扉は閉ざされたまま

概要
久しぶりに開かれる大学の同窓会。
成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。
(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、
伏見亮輔は客室で 事故を装って後輩の新山を殺害、
外部からは入室できないよう現場を閉ざした。
何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。
自殺説さえ浮上し、犯行は計 画通り成功したかにみえた。
しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。
緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。
開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。

2006年版 このミステリーがすごい! 2位
2006年版 本格ミステリベスト10 2位
2006年版 週刊文春ミステリーベスト10 第5位