切符が「硬券」と言われるレトロなスタイルの切符だったり




乗ってみるとボックスシートは良いんだけど、妙にテーブルが大きかったり




由利本荘市を流れる子吉川を時折渡りながら山へ向かって走るとそこは






終点の矢島駅に到着

この駅から鳥海山に向かう登山道もあるんですね〜(登山する趣味はないけど)


今回の目的はこの矢島駅周辺でラーメンを食べる事だったのです。
前回の記事に書いた秋田のローカル番組「ぷぁぷぁ金星」にて『ラーメンタウンYSM』と言うテーマで番組テーマになったのを見て、その番組的には…

Y「や」

S「し」

M「ま」


と言うことだったらしいのですが………

世間一般的にはそんな言われ方してませんでした(笑)

たぶん「ラーメンタウンYSM」って検索かけると出てくるのはこのブログじゃないかな〜w

って言うくらいマイナー



終点の矢島駅駅舎

そしてすぐ目の前に目的地があった!




多賀部食堂さん

そこで看板メニューの焼肉弁当を食べたかったのですが、
旅のテーマとしては、ラーメンも食べたひ!


…で、頼んだのは



ラーメンセット(1100円)

看板メニューに「焼肉弁当」があるのですがラーメンも食べたかったのでラーメン
セットメニューとしてラーメンにミニ焼肉丼が付いていたので、「両方楽しめるのはこれか!」と言う思いで注文。
これで目的は達成できました爆笑

そしてこのミニ焼肉丼が、なかなか辛口な味つけで、ご飯が進む🍚

もしもまた行くチャンスがあったら、看板メニューの焼肉弁当を食べてみたいと思いました。
ただ、ラーメンも親鶏の肉が入って良い味出してるんだよなぁ〜ラーメン



そして矢島駅の裏手に回って



駅舎と汽車が見える風景の近くに


仰々しい名前の看板がある、矢島郷土資料館



この辺は鳥海山麓で切り出される木材を輸送する町だった事を教えてくれます。


由利高原鉄道は国鉄から切り離されて40年前に第三セクター鉄道として誕生した鉄道で

元々は森林鉄道の役割だったそうですびっくり

で、森林鉄道の役割を終えて国鉄から切り捨てられ

切り離されて第三セクター化されたそうです。


ちょうど今年の春先に筑豊に行ってきて

石炭輸送を担った筑豊本線などを見てきたので、石炭や木材など様々な形でかつては鉄道輸送が日本の産業を支えていた事をしみじみと感じる鉄道旅になりました。


たまには車じゃなく、時間の流れに身を任せる鉄道旅はいかがですか?(謎のPR)