もう阪神大震災から31年なんですね~


1995年1月17日


当時受験生だった私は、センター試験が終わってゆっくり寝ていたのですが…


「兄ちゃんが試験受ける所で地震が起きた!」

と妹に言われて叩き起こされましたのを今でも覚えてます。



で、眠い目を擦りながらテレビでNHKのニュースを見ていると、突然映された屋根だけになった神戸の生田神社の姿が‼️(°Д°)



あの時は言葉が出なかったのを覚えてますガーン



その後自分も震災3ヶ月後から大阪での生活が始まったのですが、学校や部活の仲間にも被災者が多くいたし、テレビやラジオからは毎日ライフライン情報が流れていたしで、自分は直接被災してないのに人生で最も影響を受けた天災かなと思ってます。(多感なお年頃だったしね)


さらに言えば、この頃大学の授業で知った1つに…

この震災で分かった問題点の1つに「外国人への情報の伝達手段の不備」が言われていて、その反省を活かすべく立ち上がったメディアが今も関西で放送を続けるラジオ局「FMCOCOLO」なのです📻



個人的にちょうど外国語学習をしていた頃なので、COCOLOさんの放送は良く聴いてましたし、今もradikoプレミアムで聴いてます。


その後の震災とかでも臨時災害ラジオ局が開設されましたけど、いろいろ聴いて感じたのは、ラジオ局を維持するためには資金はもちろんなのだけど、毎日放送をし続ける事が大切なのです。

その意味では毎日COCOLOの放送を「聴くこと」で応援してる!

そんな感覚で日頃ラジオを聴いてます。


1.17

災害について考える、私にとっては特別な日です。