月曜日から香港に行ってきます
井上です
週明けの月曜日から出張で香港に行ってきます
東京から約5時間程度で行ける香港は日本から
一番近いオフショア地域ですね

簡単に香港についてご紹介致します。
香港はアジアの金融センターとして発展を遂げている
経済特区であり、法人税は16%程度で日本の法人税よりも
だいぶ少ないですね

この香港に、銀行口座を開設することや法人を設立することは
今後の資産運用をするためには、なくてはならない存在であると
私は、思っています

日本でお得な情報を心待ちにしている方にも
有益な情報を持ち帰れるように視察して参ります

ちょっとだけマカオにも行ってきます(笑)
プロのディーラーと真剣勝負をして
ディーリングのトレーニングもして参ります

3/19(土) 資産運用勉強会を開催致します。
詳しくはこちらの記事をお読みください

「資産0から始める積立て投資」
ではでは

自分で資産5000万作る 第8回

3/19(土) 資産運用勉強会を開催致します。
詳しくはこちらの記事をお読みください

「資産0から始める積立て投資」
「オフショアファンドと投資信託の比較」
資産を構築する上で
必要になってくるのは
お金に働いてもらうという概念です。
これからは
「不労所得」を得る方法を
個人でも持たなければならない。
私はそう考えております。
日本人は
労働収入を得てそれを銀行やゆうちょに貯蓄する
という概念が古くからあります。
しかし、昨今、1990年代バブル崩壊後の
日本経済は長く不況の時代に突入しており
銀行金利も0.04%(大手メガバンク平均金利)
ほどしかつかないという状況に陥っております。
そのことに、気付いている投資家の方も
たくさんいるでしょう。(みなさんのように 笑)
そこで
投資信託を購入して
見たもののリーマンショックによって
「資産が半分になってしまった・・・」
という方も少なくはないのではないでしょうか?
ロング(買い)主体の戦略である
投資信託では成長率自体がほとんどない
日本の株式に投資しても大きな資産の増加は望めません。
さらに加えて手数料が高いことや信託報酬というマネージメントフィーも
取られます。
これは、運用成績にかかわらず必ずかかるコスト
ですのでやはり運用益は出づらいですね。
しかしながら前回もお話ししたように
オフショアファンドというのは、
ヘッジファンドですので
投資信託とは違いショート(売り)の
ポジションを利用しております。
ですので、相場の下落局面でも利益が出せます。
つまり、上昇相場でも下落相場でも
関係なく彼らは利益が出せるのです。
世界を見れば年利10%を超える利回りを
出している優良な金融商品はたくさんあります。
いくつか実績をご紹介いたします。
ファンド名
JPM Natural
Resources
開始日 成長率 年間平均リターン
18/11/2004 156.40% 19.38%
Latin A merica Equity
28/07/1992 515% 10.86%
Barings Australlia
開始日 成長率 年間平均リターン16/09/1991 631.10% 11.36%
First State china Growth
28/07/1992 394.38% 15.54%
JF India
06/07/1995 392.90% 11.48%
Fidelity Nordic
16/09/1991 733.50% 12.44%
JPM Eastern Eurpean
04/01/1999 277.98% 12.62%
など、数え上げたらきりがありません。
ぜひ、下記の勉強会にご参加ください。

「資産0から始める積立て投資」
では、なぜこのようなパフォーマンスを長年出し続けているのでしょうか?
それは
もちろん優秀なファンドマネージャーが
いるということはありますが
その他にも、資産を育てる、
増やす上で重要なことがあり
オフショアファンドならではの
メリットというのを利用しているのです。
次回は、そのメリットについてお話をしていきましょう。
ではでは

厚生年金 積み立て不足3700億円

財政難の日本に新たな不安要素が表面化しましたね

以下、日本経済新聞から
厚生労働省の調査によると厚生年金基金の積立不足合計は約3700億円に
上る。(2010年3月末時点)
加入者一人当たり平均で106万円の穴埋めが必要のようです

全国には約600の基金がありますが、なんと51の厚生年金基金
で積立金が不足している自体が起こってます

指定されているのは、名称が新聞に出ているところで

福岡県乗用自動車厚年基金や長野県建設業厚年基金などだそうです

国民年金の財源不足も騒がれている昨今ですが
サラリーマンの退職後の生活の糧になる
厚生年金も同様に財政健全化ができていないみたいですね

やはり早めの備えが必要です

「なんとなく不安はあるけれど何からしたらいいかわからない」
という方は、こちらの勉強会にぜひお越しください





「資産0から始める積み立て投資」詳しくはこちらをクリック
ではでは、次回は明るいニュースをお届けします

日本国債の信頼性は?
CDSから見た日本国債
みなさん、突然ですがもし隣の家の火災保険が買えたらどうしますか?
何を思いますか?
自分には関係ない上保険料が貰えますから
火災が起きてくれと思ったりしませんか。
今の金融市場はそういう隣の家が燃えてほしいなんて
思えてしまう商品がはびこってます。
その名もCDS、上の説明のような保険です。
例えば日本国債のCDSは
国債が紙切れになると保険料が貰えます。
通常,保険であるのであれば国債を保有するリスクをヘッジするための
手段として保有するのが一般的ですが、日本国債は円建てなのに、
そのCDSはドル建てが圧倒的です。
これは外国人が日本国債を保有していない事と関係していて、ヘッジとして保有するよりも、投機的な意味合いで取引が多い事を示します。
日本の国債の引受先はほとんど国内です。
ただその保険を国債を保有していない外国人が保有しているとして、何を思うのか。
国家レベルの保険金殺人なんて事も・・・。
CDSの登場で一番の安定資産であるはずの国債が揺らいでいる事は確かです。




