自分で資産5000万作る 第8回

3/19(土) 資産運用勉強会を開催致します。
詳しくはこちらの記事をお読みください

「資産0から始める積立て投資」
「オフショアファンドと投資信託の比較」
資産を構築する上で
必要になってくるのは
お金に働いてもらうという概念です。
これからは
「不労所得」を得る方法を
個人でも持たなければならない。
私はそう考えております。
日本人は
労働収入を得てそれを銀行やゆうちょに貯蓄する
という概念が古くからあります。
しかし、昨今、1990年代バブル崩壊後の
日本経済は長く不況の時代に突入しており
銀行金利も0.04%(大手メガバンク平均金利)
ほどしかつかないという状況に陥っております。
そのことに、気付いている投資家の方も
たくさんいるでしょう。(みなさんのように 笑)
そこで
投資信託を購入して
見たもののリーマンショックによって
「資産が半分になってしまった・・・」
という方も少なくはないのではないでしょうか?
ロング(買い)主体の戦略である
投資信託では成長率自体がほとんどない
日本の株式に投資しても大きな資産の増加は望めません。
さらに加えて手数料が高いことや信託報酬というマネージメントフィーも
取られます。
これは、運用成績にかかわらず必ずかかるコスト
ですのでやはり運用益は出づらいですね。
しかしながら前回もお話ししたように
オフショアファンドというのは、
ヘッジファンドですので
投資信託とは違いショート(売り)の
ポジションを利用しております。
ですので、相場の下落局面でも利益が出せます。
つまり、上昇相場でも下落相場でも
関係なく彼らは利益が出せるのです。
世界を見れば年利10%を超える利回りを
出している優良な金融商品はたくさんあります。
いくつか実績をご紹介いたします。
ファンド名
JPM Natural
Resources
開始日 成長率 年間平均リターン
18/11/2004 156.40% 19.38%
Latin A merica Equity
28/07/1992 515% 10.86%
Barings Australlia
開始日 成長率 年間平均リターン16/09/1991 631.10% 11.36%
First State china Growth
28/07/1992 394.38% 15.54%
JF India
06/07/1995 392.90% 11.48%
Fidelity Nordic
16/09/1991 733.50% 12.44%
JPM Eastern Eurpean
04/01/1999 277.98% 12.62%
など、数え上げたらきりがありません。
ぜひ、下記の勉強会にご参加ください。

「資産0から始める積立て投資」
では、なぜこのようなパフォーマンスを長年出し続けているのでしょうか?
それは
もちろん優秀なファンドマネージャーが
いるということはありますが
その他にも、資産を育てる、
増やす上で重要なことがあり
オフショアファンドならではの
メリットというのを利用しているのです。
次回は、そのメリットについてお話をしていきましょう。
ではでは
