香港法人 設立
香港法人を設立する
こんにちは井上です
原発の問題が長期化していますね

経済的な影響も気になるところですが、長時間放射能を浴びた場合の健康被害も
気になる方が多いのではないでしょうか?
テレビなどで、原発関連のニュースは頻繁にやっておりますが、
放射線量の話は /毎時での単位での発表なので今後、何十年も日本に住み続ける予定の私たちにとっては不安でいっぱいであります
ここ最近、周りの社長さんでも関西地方や九州地方に本社機能を移転している方が多く
我々も、本社移転も考えなければいけないなと感じます
先月、香港に出張に行って参りましたが、この機会に香港法人について
簡単に解説していきたいと思います
【香港法人のメリット】
まず、一番最初に挙げられるのが税金的なメリットです
日本では、40%程度の法人税がかかるのに対して、香港法人の税率は16.5%しかありまあせん。日本の法人税と比べると半分以下ですね
例えば、
日本で100万円の利益を上げた会社があったら40万円税金で持って行かれてしまいますが、
香港で100万円の利益を上げた場合16.5万円の税金で済むということです
(あくまで最高税率をわかりやすく解説した例です)
その差は歴然としております
さらに、法人の設立についても日本円で25万程度あれば十分にできます
資本金に関しても、1香港ドルからOKなので日本円で約11円です
役員や株主も1名からでOKで同一名義でも大丈夫です
香港に住んでいない方が役員、株主に入ることも可能で会社の設立に関しては書類の郵送で、できますので香港に行かなくても法人設立は可能です
(ただし、銀行口座を開設する場合はやはり一度香港には行く必要があります)
今後、成長性の見込みのある中国や東南アジアにビジネス展開をする予定のある
会社や投資関係、IT関係などPCさえあれば業務ができる事業を展開している会社などはアジア進出の足掛かりとして香港に法人を作ることもいいかもしれませんね
私個人としても、今後日本が復興するために資金は必要になりますし、原発への不安もある中で、本社移転を考えなければならないのかなと思う今日この頃です
ではでは
香港視察 2

最近は、ブログ更新をサボり気味です

すいません

ちなみに、一昨日のことですが
最近、購入したばかりのipadを紛失していまい
仕事にならないので早速、今日またしてもipadを購入して参りました

もう少しでipad2が出そうなので、どうせ買いかえるならそっちにしたかったのですが
しょうがいないですね。。。。。
ということで、今日はすこぶる落ち込んでいます。。。

しかも、午前中に野球の試合があったのですが
3打数ノーヒット・・・・・
ということで今日はすこぶる落ち込んでいます。。。。

やっぱあの1球目仕留められないと、あんな甘い球もう来ないよなぁ・・・・・
まあ、前置きはこのくらいにして
先月、震災前に出張で行っていた香港・マカオの話をします

こちらの巨大な建物・・・
なんだと思いますか
この明らかに他の建物よりも突出しているタワー

これ実は・・・
ホテルなんですね(笑)
グランド・リスボア というマカオでもとても有名なカジノ・ホテルです

こんなに立派なホテルがあるかと思えば
少し市街地を離れると
普通の民家はこんな感じです

地元の方が歩いていました・・・・・・
あ、間違えましたね。
氏家君でした
(笑)
今、ものすごい勢いで経済発展を遂げている中国ですが
それにともなって貧富の差が拡大しているということは
これからの中国の課題でもありますね

次は、カオル―ンにある公園から
見えたマンションです

いつかこんなところに住んでみたいですね

ただ、日本だと地震が来た時ちょっと揺れそうな気もしますが

そんなこんまで、香港・マカオレポートでした
あまり時間がなくてこれぐらいしか写真がなくてすいません

ではでは

各社 証券会社の損失

3/29 Jcastニュースより
東北関東大震災直後に大きく下落した株価の影響で、インターネット証券が疲弊している。
日経225先物やオプション取引などのデリバティブ取引に投資していた個人投資家が出した巨額損失を、
ネット証券が「肩代わり」している状況が続いていて、しかもその債権の取り立てが不能になる可能性は高いためだ。
すでにカブドットコム証券やマネックス証券、松井証券、岡三オンライン証券が、債権が回収できない「不足金」が発生していることを明らかにしている。
「追い証」回収できなければ証券会社の「損失」に
東京株式市場の日経平均株価は、震災後の2011年3月14、15日の2日間で約1650円も急落した。
その影響で大きな損失を出した個人投資家は少なくないが、証券会社が負ったキズも小さくない。
株式の信用取引や、日経225先物やオプション取引といったデリバティブ取引など、証券会社に証拠金を差し入れて元手よりも大きい金額を売買する取引では、価格が大きく変動して含み損が発生した場合、投資家は追い証を差し入れる必要が出てくる。
一方、証券会社はこの追い証分を立て替える形になっているため、投資家から追い証が取れないと損失が発生するというわけだ。
震災後の株価急落は下げ幅が大きかったこともあって、追い証を支払っても損失を 穴埋めできないほどお客の損失が膨らんだ。それによって、カブドットコム証券は39億円、マネックス証券13億円、松井証券35億円、岡三オンライン証券 は18億円の債権が取り立て不能になる可能性がある。あるネット証券大手の広報担当者は、「現在はあくまで可能性の段階なので、すべてが損失というわけで はない」と話す。
いずれのネット証券も、「不足金」は貸倒引当金として11年3月期決算で計上する見通しだが、「財政状態を損なう規模ではない」と説明している。
今回の震災では、やはり個人投資家を中心に相当な数の市場退場者が出たんですね
うちのファンドはこの相場の変動をうまく利用して、利益を上げる事が出来ましたが、
新規の注文を制限しいる証券会社が多く今後、制限が解除されなければ正常な取引はできなくなる
ので、運用は一時様子見といったところでしょうか?
表彰式 in ボルネオ

マレーシアでのビジネスセッションに続き、この期間に行われた
マン島のHANSARD社のコンベンションの模様です

今回のドレスコードはブラックタイというドレスコードだったんですが
せっかく日本から参加するんだからということで我が社は「袴」で参加しました

成人式以来9年ぶりに袴を着てテンションは

でしたちょっと浮くかなととの懸念もありましたが
なんと、外人さんには大人気

皆さんから写真攻めに遭いました

日本人として復興に向けて頑張っているという意思表示も兼ねて
目立つ格好で参加したいという思いもあったので、皆さんから話しかけられて
たくさんコミュニケーションを取れました

いくつかご紹介していきます
まず、今回のコンベンションの主催会社の
HANSARD Ltd の社長です

英国領マン島に本拠地を置く金融機関で、彼ももちろんマン島在住です。
次に、楽しい講義をしてくれた
J,P モルガンのマークです

そして、イタリアチームと
こちらは香港チーム
そして、最後にチーム・ジャパン

尚、主催者側の配慮もあり、この会では
日本に対する義援金を募集する時間を
設けていただきました

海外の方も日本のことを非常に心配して
励ましの言葉を多くいただきました
ありがとうございます







