設備投資増! | 和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦

設備投資増!

 

機械受注3か月ぶり増、リーマン以来の高水準

内閣府が10日発表した8月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標となる「民間需要」(船舶・電力を除く、季節調整値)は前月比5・4%増の8193億円となり、3か月ぶりに増加した。


 リーマン・ショックに見舞われた2008年9月(8465億円)以来の高い水準で、企業の設備投資への意欲が徐々に高まっていることを示した。

 内閣府は、機械受注の基調判断を「持ち直している」とし、2か月ぶりに上方修正した。前月までは「緩やかに持ち直している」だった。

 民需のうち製造業は0・8%増の3213億円で、4か月連続で増えた。業種別では「石油製品・石炭製品」「化学工業」などからの受注増が目立つ。非製造業は6・2%増の4911億円で2か月連続の増加で、「金融業・保険業」などからの受注が好調だった。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131010-OYT1T00308.htm

設備投資が活性化しているようですね。設備投資については政府も活性化を強く望んでるたことでもあり、経済回復の基盤となります。設備投資の成果が出るには時間がかかりますがこのような良い指標が多くなれば日本経済の回復はより色濃くなってきますね。




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