日銀、景気判断を上方修正…緩和を継続
日銀、景気判断を上方修正…緩和を継続
日本銀行は5日の金融政策決定会合で、景気の現状判断を「緩やかに回復している」とし、8月の前回会合の「緩やかに回復しつつある」から上方修正した。
判断を引き上げるのは2か月ぶり。個人消費が堅調に推移している上、企業の設備投資や雇用に改善の傾向が見られることを反映したとみられる。
金融政策は、4月に導入した「量的・質的金融緩和」を継続することを全員一致で決めた。
公表文では、設備投資について「持ち直しつつある」とし、前月の「持ち直しに向かう動きもみられる」から上方修正した。物価も、消費者物価(生鮮食品を除く)の前年同月比伸び率が「0%台後半となっている」との見方を示し、前月の「プラスに転じている」より前に進めた。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130905-OYT1T00578.htm
本日は日銀会合がありました。若干停滞気味であった景気が「緩やかに回復している」と上方修正になりました。為替も一時、1ドル=100円を突破しました。
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