世界3位の巨大市場誕生
世界3位の巨大市場誕生=東証・大証現物株、16日統合
日本取引所グループは16日、傘下の東京証券取引所と大阪証券取引所の現物株式市場を統合する。大証の現物株取引が東証に集約され、上場企業数(3423社)、時価総額(約4.2兆ドル)でともに世界3位の巨大証券取引所が誕生する。システム稼働の最終確認を14日に行い、16日から新市場の取引が始まる。
東証の12日時点の上場企業数は1部、2部、東証マザーズ、東京プロマーケットの計2323社。これに大証1部、2部、ジャスダックの単独上場の1100社が加わる。大証1部を主力市場としてきた任天堂や、ジャスダックと重複して上場していたヤフーなどの有力銘柄が東証1部に移る。
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いよいよ16日に東証と大証が統合されます。取引は午後3時10分に終え、134年続いていた歴史に幕を下ろしました。
大証だけに上場する企業は1部に37社、2部に151社あり、それぞれ東証1、2部に移ることになります。
7月16日からは世界3位の世界屈指のマーケットとして取引が行われます。
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