景気判断、2か月ぶり上方修正…月例経済報告 | 和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦

景気判断、2か月ぶり上方修正…月例経済報告

 

景気判断、2か月ぶり上方修正…月例経済報告

政府は20日発表した5月の月例経済報告で、景気の基調判断を「緩やかに持ち直している」とし、2か月ぶりに上方修正した。

円安の進展で、輸出が持ち直し始めたことに加え、企業の生産活動も順調に上向いており、回復基調が強まっていると判断した。前月までの基調判断は「一部に弱さが残るものの、このところ持ち直しの動きがみられる」としていた。

甘利経済財政相は20日の記者会見で「安倍政権の金融政策、機動的な財政出動が次第に実施過程に入っている。この回復基調は『V字回復』だ」と強調した。

輸出は「下げ止まりつつある」から「持ち直しの兆しがみられる」と2か月連続で判断を引き上げた。3月に米国、アジア、欧州向け輸出数量がそれぞれ増加し、全体で前月比2・3%増と2か月ぶりにプラスに転じた。海外景気の持ち直しや円安が追い風になった。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130520-OYT1T00413.htm?from=blist

本日20日の日経平均株価は5年5カ月ぶりに1万5300円台を付けました。円安の影響から輸出関連株を中心とした株高に沸いていましたが、輸出関連株に続き、電力などの内需株の上昇も目立つようになってきました。これにより、表面上(一部業種)だけの好景気ではなく、日本全体の景気回復の兆しが強くなったと言えますね。





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