日銀総裁の条件 | 和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦

日銀総裁の条件

 

麻生太郎副総理兼財務・金融相は3日のNHK番組で、政府が人選を進める次期日銀総裁の条件について、英語力と大きな組織の運営経験に加え、「国際金融がある程度分かる」人物が望ましいとの考えを示した。
財務相はこれまで、次期総裁候補の条件として、英語力と組織運営の経験、健康の3点を挙げていた。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302%2F2013020300105&rel=j&g=eco

日本銀行の白川方明総裁の任期が4月に切れるため、政府では日銀総裁の後任探しが行われています。
安倍首相は白川氏を再任させる意向はなく、「大胆な金融緩和」を提唱する自らの政策に同調してくれる人物を後任に据える構えを見せています。
条件として、英語力と組織運営の経験、健康の3つを挙げていますが、注目すべきは英語力です。
麻生財務相も「世界の中央銀行総裁会議とかに出て、今の時代に一言も言葉が通じないのはいかがなものか。 ある程度話ができることが必要」
と発言しました。
やはり国際社会において英語が欠かせない実情があらわになっているとも読み取れます。
しかし国民の求めるところとしては、まずは経済回復がみえてきた日本を、力強く支えてくれるような総裁を求めたいですね。




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