冬の賞与2.95%減=3年ぶりマイナス-経団連調査
冬の賞与2.95%減=3年ぶりマイナス-経団連調査
経団連は26日、大手企業の2012年冬の賞与・一時金妥結結果を発表した。回答した168社の組合員平均の妥結額は前年同期比2.95%減の77万8996円。マイナスは3年ぶりで、減少率は1959年の調査開始以来過去3番目の大きさとなった。
東日本大震災や円高、欧州債務危機に伴う業績悪化を反映した。経団連は「現在の業績を見る限りでは、来年の賞与・一時金も悪化が懸念される」(労働政策本部)としている。(2012/12/26-15:56)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012122600579
実体経済へ業績悪化の影響が出てきており、来年の賞与も悪化が懸念されるとありますが、株価は自民党の政権奪還以降、上昇を続けています。
株価は半年後の実体経済の指数とも言われており、マーケットは安倍さんの度重なるデフレ脱却発言により大きな期待を寄せています。
安倍さんの実行力次第で来年の冬の賞与・一時金妥結結果は変わりそうですね。
将来に対する対策は十分ですか?
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