日本国債格下げへ 米ムーディーズが発表 震災影響を懸念 | 和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦

日本国債格下げへ 米ムーディーズが発表 震災影響を懸念

日本国債格下げへ 米ムーディーズが発表 震災影響を懸念

産経新聞 5月31日(火)12時31分配信

 米格付け会社ムーディーズは31日、日本国債の格付けを現在の「AA2」から引き下げの方向で見直すと発表した。同社は今年2月に菅政権の財政運営に対する不信感などを理由に日本国債の格付け見通しを「安定的」から「格下げ方向」に引き下げていた。現在の格付けは上から3番目。

 その後、東日本大震災が発生し、巨額の復興財源や東京電力福島第1発電所事故の賠償などで、日本の財政がさらに悪化する恐れが高まったと判断したとみられる。

 日本国債の格付けについては、スタンダード・アンド・プアーズが今年1月に格下げした後、4月に見通しを格下げ方向を示す「ネガティブ」に引き下げている。


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先月27日の S&P 格付け  に続き「フィッチ」、「ムーディーズ」も日本国債の格付けを「ネガティブ」に
引き下げ模様ですねガーン

やはり、日本の財政に対しては厳しい見方が強まってきました。

企業は復興に向けて、会社一丸となって
立て直しを図っているというのに

肝心の国を運営する側の方々は「足の引っ張り合い」というかなんというか・・・・・・・