DBS 3 | 和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦

DBS 3

こんにちわ井上ですアップ


本日の日経新聞の1面にもあった通り

NTTやトヨタ自動車、三菱電機などの大手企業の企業年金が新興国などの株式や債券への

投資を拡大するという記事がありましたニコニコ


企業レベルでは日本市場から海外へという資産運用の「場所変え」が進んでいますね!!



個人レベルでも、外貨預金など日本の通貨以外で預金をする方が増えているみたいです。

ということで、久々にシンガポールDBS銀行についての情報ですビックリマーク

シンガポールでは銀行で株式の売買はできませんが、債券や投資信託などであれば取引が可能となっております。

DBSも同様に銀行口座で債券や投資信託などの金融商品を取引することが可能となっております。

投資できる主な金融商品について紹介したいと思います。

 

Structured Deposits(仕組み預金)

仕組み預金(しくみよきん)とは、銀行に有利な特約を付ける代わりに金利を上乗せされた定期預金のことを言います。DBSでは株式、債権、為替取引などを原資産としたデリバティブを組み合わせることによって通常の定期預金よりも高い金利を受け取ることが可能となっています。しかし銀行側の判断により期間が変更されたり、金利も市場の状況により変化したりします。期間内に解約してしまうと元本を割ってしまうので、そういった意味で金融商品であるといえます。

 

Bonds(債権)

シンガポール政府、自治体、企業などが発行するシンガポールドル建ての債券や、海外の国や企業が発行する外貨建て(シンガポールドル建てではない)の債券を購入することが可能です。50,000SGD(3,000,000)から購入できます。

 

Unit Trusts(オフショア投資信託)

やはりオフショアのメリットを最大限に生かせるのはオフショアファンドでしょう。そのオフショアファンドもDBSでは取引することが可能となっております。

DBS Asset Managementを中心に多くのファンドを購入することができます。

最低1000SGD(70,000)から購入可能です。

 

せっかくなので一つファンドを紹介したいと思います。

DBS Asset Management社のDBS Eight PortfolioAというファンドです。

このファンドは半分シンガポール半分は海外の株式や債券に投資しているファンドです。

安定的に毎年10%程度の成長を続けているファンドで、まさしく近年のシンガポールの発展を象徴しているようなファンドです。