シンガポール DBS銀行 その1 | 和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦

シンガポール DBS銀行 その1


こんばんわ井上ですニコニコ



HSBC香港に続いて今日は、シンガポールにある銀行のご紹介ですチョキ

 
 

 

 

 

シンガポールにあるDBS銀行です


オフショア地域にある銀行として世界の資産家に大きな注目を集めておりますビックリマーク


 

シンガポールと言えばオフショア地域として有名ですが、

何より財政の安定している国です。

米格付け会社のS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)によると、

シンガポールの格付けが「AAA」。


シンガポールは高水準な財政黒字を維持しつつ

、オフショア政策などの対外面の強さから、

起こりうる経済的な衝撃に対しても柔軟に対応することが可能になっています。


ちなみに日本の格付けは「AA-」ガーンでシンガポールの4段階下の評価となっております。


シンガポールはオフショア地域の特徴でもある

非課税のメリットは受けられるのは勿論、

シンガポールの銀行法に基づく個人情報の守秘義務は、

スイス以上に厳格であるとも言われています。


そんな資産保護に適したシンガポールを代表する銀行がDBS銀行です。

元々シンガポール政府により、開発に対する融資機関として設立されましたが、

いまや東南アジアNo,1の資産の銀行になっています。




2009年にアメリカの経済誌「GLOBAL FINANCE」が発表した

World's 50 Safet Banks 2009(世界で安全な銀行TOP50)では

見事アジアNo,1の28位になっています、

ちなみにこの時日本勢は三菱東京UFJ銀行がかろうじて48位に入ったくらいなので、

格の違いはあきらかでしょう。



ちなみに三菱東京UFJ銀行の格付けは「A+」であるのに対してDBS銀行は「AAA」の格付けです。(S&P調査による)

 

国をあげて資産保護という政策を

取っているシンガポールにあるDBS銀行は、

財政赤字に苦しみ増税するしかなくなってきている

日本の銀行よりも、安心して貯金できる。

世界基準の投資家は

そのようなことも考えながら「資産の置き場所」を決めているのかもしれませんね音譜