自分で資産5000万作る 第6回
「これからの資産運用はオフショアでするべき」
こんにちは井上です

前回のお話しで毎月資産運用に回せる
資金を捻出しましょう。
というお話をしましたが
では、その大事な資金を
どの「場所」に置くかが今日の議題です

もはや、日本国内にはあまりお勧めできるものは
ありません
あってもごく少数でしょう・・・・
しかし
いつの時代も資産を上手に運用することにより
莫大な資産を築く裕福層は存在します。
彼らが必ず利用しているもの(場所)それが…
オフショアを利用した資産運用方法 なのです。
まず、
オフショア(タックスヘイブン)
を御存知でしょうか?
元来、オフショア(offshore)とは
直訳すると「沖合い」を意味しますが。
ここでは簡単に
非居住者に対して税金が全くかからない
もしくは税率が著しく低い地域を指します。
オフショア地域は世界中に
50か所以上を超えアジアでは、
香港やシンガポールが有名ですが
その他にもマン島、モナコ、スイス、
ルクセンブルグなどがあげられます。
そこに存在するのが「オフショアファンド」というものなのです。
詳しくは今後のブログでも
説明していきますが
簡単にオフショアファンド
とはどういうものなのか?
なぜ資産運用におすすめなのか?
という方のために
オフショアファンドの特徴をご紹介します。
・優秀な金融機関やファンドマネージャーが集まっている
・税制優遇がある
・資産保全がある
・高い利回りが期待できる(日本にはないような魅力的な商品がある)
・複利運用ができる
などなどいろいろな特徴があります。
次回からはより詳しく
オフショアファンドを活用して
効率的に資産を形成していくノウハウをお伝えしていきたいと思います。
ではではまた次回をお楽しみに
