GDPとは
こんにちわ
井上です
今日はみなさんのお給料にまつわる
お話しをしていきましょう
みなさんGDPという単語を聞いた事があるかと思います。
いわゆる「国内総生産」ですね。
ニュース等で、
「日本のGDPの伸び率が伸び悩んでいます」とか、
「中国のGDPが日本を抜いて世界第2位になりました。」
とかいう事を耳にするかと思います。
なんとなくGDPが
「成長している」という話題を聞くと
経済的には良さそうな気がしますが
具体的に我々にどう影響してくるか
いまいちわかっていない方もいるかもしれませんので、
GDPについて軽く説明したいなと思います。
GDPの定義は一言で表すと、
「ある地域で、ある一定期間(一年間)に生みだされた付加価値の総額」です。
付加価値とは売上高-仕入です。
GDPは「日本国内で作りだされた財(モノ)とサービスの合計」と
定義することができます。
付加価値を合計すると、最終的に作り出されたものと一致するわけです。
GDP=付加価値の合計です。
ではなぜこの数字が重要なのか?
実はGDPという付加価値のかなりの割合をしめているは人件費なのです。
なぜなら国民一人一人の労働がモノやサービスを作り出す大きな要素だからです。
大ざっぱに言うならばGDPが増える=私たちの給料が上がるということです。(非常に大ざっぱにわかりやすく言うとです。)
特にここ数年で日本の人口はほとんど増減していませんから、
私たちの給料に大きく影響します。
ここ数年日本人の財布の紐が固くなる一方で、
大量の中国人が日本に買い物をしに来ていますね。
理由はGDPを見てればわかる事なのです。
自分の(もしくは旦那さんの)お給料が上がるか上がらないかの参考にGDPの動きを見てみるのもいいですね(笑)