将来年金はもらえるのか?1 | 和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦

将来年金はもらえるのか?1

今日は資産運用アドバイザーっぽいことを書きますアップ


先日(1/19日)の日本経済新聞の記事に

「年金の未納4割」という記事を目にしました。

年金というのは国民の皆さんが老後の生活資金

として当てにしている資金ですよねビックリマーク

その内容というのはもしかしたら今の現役世代(特に40歳未満の人)が

将来年金をもらえないか、もしくは、自分の払った金額よりも

受け取る金額が少なくなるという恐れがあるため

未納の人が増えているということです。

また少子高齢化や不況の影響で納めたくても納められない人もいるでしょう?

そんな様々な背景もあり近年年金問題は大きな論争をよんでいます。


ところで皆さんは

自分の老後の資金がいくら必要なのか?

自分が年金受給者になった時いくらもらえるのか?を把握してますか?


日本の平均寿命は男性で79歳、女性で86歳と言われております。

ということは仮に定年を60歳と考えると…

約20年程度は老後の生活期間があると考えられます。

各家庭によって個人差はあると思いますが

夫婦二人でゆとりある生活を送るためには

月に38.3万円必要という試算も出ております。


年間約459万程度

20年で考えると9180万円必要ということですねΣ(゚д゚;)

以外にかかるんですよね(;^_^A


約1億円という大きな資金が必要となります。

ざっと計算しても毎年「400万」を25年間貯めなければなりませんね。

すごく大変な作業です。

残念ながらこれを年金で賄うのは非常に難しいでしょう。。。

そもそもこの少子高齢化の時代に今後年金はもらえるかどうかも不安になって

しまいます。

今後は国や制度だけを当てにするのではなく

自分自身で自分の老後資金を守るという

考え方を今から意識しておいてもいいかもしれませんねニコニコ