自転車の組み立てに意外とてこずりながらも輪行袋を畳んでいざ出発

鳴門西を10時15分に出発し

第1番札所竺和山 一乗院 霊山寺に到着

第一番 山門

手順を思い出しながら手水で手を洗い口を軽く濡らして本堂へ

ろうそくにSOTOのジェットライターで火をつけ線香を香炉に供えお札とお賽銭を納める

この日は風が強いのか普通のライターを使用している人は火をつけるのに苦戦しており内心優越感にひたる

 

 神聖な本堂の前にいるのに相変わらず煩悩の塊である

 

手を合わせ般若心経をたどたどしく心の中の煩悩を消す努力をしながら

読経を行うと緊張からか煩悩を消すのに神経を消費したのかどっと疲れが押し寄せる

 

太子堂へ移動し同様に

 

無事に終わって納経所へ移動し納経帳に納経頂く

一連を終えるとさらに疲れが、、、

あと87回これを繰り返すのか できるのか?これ?先行き心配になる

 

自転車で5分程移動すると

第2番札所日照山 無量寿院 極楽寺に到着

全部この距離なら楽なんやろなーと 再び煩悩が いかんいかん

一番札所とは異なる趣に感慨深くなる

 

自転車で20分程移動し

第3番札所亀光山 釈迦院 金泉寺に到着

 

このころになると読経にも慣れてきたのか早速慢心する

悟りを得るときは何時になるのやら

 

移動中にスーパーマルナカを見かけたので食料と水を補給する

イートイン可能スペースがあったので休憩をかねてその場で食事を

 

第4番札所黒巌山 遍照院 大日寺は少し小高い山の中腹にあり少しばてる

こころの中で「なんで平地に寺を造らんねん」と思いたい所を抑える

口には出しておらずさっそく修行の成果がでてきたなと思いと喜ぶ