cafe&dining リンネ おーきです。
天気は悪いですが、
少し暖かい日が続きました。
これから一気に冬モードに入ると思うと、寂しいような嬉しいような・・・
夏と冬、どっちが好き?
会話に自信のない人(失礼)なら誰でも一度は使ったことのある台詞だと思いますが、得てして僕もよく使います。
でもこれって聞く前から大体わかりますよね?
太っていたり、高血圧で脂っこいものが好きだったり、1人で汗かいてる人は冬の方が好きですよ、そりゃ。だって暑いんだもの。
逆に、痩せていたり、低血圧でホットドリンクばかり飲んでいたり、夏の間でも涼しい日には重ね着するような人は夏が好きですよ。
だから先の質問は無意味か、といえば
そうでもなかったりする、
と僕は思うのです。
なぜなら僕は暑がりで、
そしてまた寒がりでもあるからです。
夏の終わりには長袖も着ますし、
真冬でもアイスコーヒーを飲みます。
血圧は平常ですが、末端冷え性なので冬は手足がシンドいし、暑い麺類なんて食べようものなら鼻水、汗がとまりません。
でもこういう人って意外と多い気がするんです。周りを見ていても。
人間って(というか全ての物事はすべからく)バランスで生きてると思います。
「にもかかわらず」
夏が好きだったり冬が好きだったりするから、冒頭の質問が成り立つ訳です。
強いて理由付けするならば、
冬は寒ければ着込めばいいけれど、
夏はこれ以上脱げないから、に軍配があがる気がしますが、水分さえ確保できれば暑さで死ぬことはあまりありません。
しかし寒いと死にそうになりますよね。
痛い。俺、痛い。ってなります。
・・・
枕が長すぎました。
ボジョレー解禁!
よその国の祭なんか知るか!
という批判は置いておきましょう。
日本酒と焼酎しか飲まない!という方は仕方ありませんが、美味い酒がそこにあるなら飲まなきゃ損損ですよ!
今年は3種類のヌーヴォをご用意しました。もちろん、スーパーで売っているメーカー品ではなく、生産者もののオーガニックなヌーヴォです。
「ジャンフォアイヤール ボージョレ・プリムール エスカルゴ」¥700
有機農法のシンボルのカタツムリのラベルが可愛いヌーヴォ。自然派ワインの教祖的な生産者として知られ、凝縮感で随一のワイン。
「D・ベルコンプ ボージョレ・ヴィラージュ」¥500
伝統的手法を踏襲しつつも減農薬農法に挑戦。特殊な手法を加味したことによりフルーティでフレッシュでありながら、心地よい渋みを有したワインに仕上がります。
「グランドコリーヌ ヴァン・ヌーヴォ・ルージュ」¥700
こちらは厳密にはボージョレではありません。ボージョレの南、ローヌのヌーヴォです。メルロー、ガメイ、サンソー種を主体とした自然派有機無農薬のヌーヴォで、なんと日本人が作っています。どんな味なのか楽しみですね!
去年も美味かったですが、今年は当たり年、との前評判なので期待しちゃいます。
ワインは好きだけど、赤はあんまり・・・
という方もいらっしゃると思います。
白のヌーヴォあります。
残念ながらボージョレはガメイ種のぶどうから作られているので白はありませんが、お隣(というか北側ですね)のロワール産の白ワインのヌーボーが時を同じく解禁されます。
ミュスカデ種は辛口にもかかわらず、
バナナのようなフルーティな香りが特徴となっております。
こちらは1種類だけですのでお早めに!
<注意!>
第3木曜日が解禁です。
つまり今夜24時からの販売となりますので、それ以前にはご提供できませんので、よろしくお願いします!
誰よりも早くお祭りをしたい方!
五香でお待ちしております~。
cafe&dining リンネ
千葉県松戸市金ケ作419-15
047-711-8638

