こんにちは。
cafe&dining リンネおーきです。
去年の投稿で
「若桃」
に関して書かせていただきました。
若本じゃないですよ。
声優界には欠かせませんね。
結果を後日、と書いたくせにここまで放置してしまいましたが、それというのも僕の実力不足でありまして・・・
よくおせちなんかに入ってる若桃の
「稚児皐月」
もとはといえば、安価で手に入る若桃を稚児皐月ばりに使ってやるぜ!と息巻いて挑戦してみたものの、下拵えに一苦労。
加工してみると、あんなにキレイな色に仕上がらない、ということで遠い過去に葬り去ろうと思っておりました

しかしながら、未だに検索ワードチェックをすると、上位にランクインしてしまう以上、逃げることはできない、と尻尾を巻きました(節子、それ逃げてる)。
ご覧ください。
シロップ漬けです。
味は悪くない。
ふっくら浸かっている若桃はキレイではあります。(しわっしわのヤツもたくさんあります)
ただ。
これじゃ売り物にはならんぜよ。
シロップ漬け、というより甘露煮
という外見です。
どうすればあんなキレイな黄緑色になるのか調べてみました(「教えて!Google先生 vo12」)。
同じような悩みの方が沢山いましたよ。
死屍累々と。
諦めずに検索ページを辿ってゆくと、企業の特許ページに辿り着きました。
・・・
めちゃくちゃムズイ。
というか高圧洗浄機なきゃできない

稚児皐月がお高いのには理由がありました。
「ザ・企業努力代」
これに尽きます。
家庭で食べるには充分です。
ナイスお茶請け!になります。
リンネで日の目を浴びる時がきたら、
その時にまた続編が書けることを切に願います。星に願います。
