こんにちは。
cafe&dining リンネおーきです。
リンネ図書館に新作のお知らせです。
まさかの新刊が出ていたなんて!
「マスターキートン Reマスター」
20年後を描いた今作では百合子も結婚し(それにしては若い)、保険調査員を辞めて考古学で生きているキートンの元に、今は1人で経営してるかつての共同経営者ダニエルから最後の仕事を頼まれる、という流れで話が進みます。
全てのストーリーがキートンらしくって、懐かしくて楽しいんだけれど、そもそもの最終回の終わり方が素晴らしすぎた故に、やや陳腐に映ってしまったかな。
文句をつけるとすればソコですが、ファン故に、というところでしょうか。
なんにせよ見ていない方は、
是非見た方がいいと思います。
久しぶりにキートンを読んでいて
ふと思いました。
僕は割と雑学王扱いを受けます。
あぁ、本読んでるからね~、とか言って答えるのですが、
子供の頃からキートンとか手塚治虫とかを読んでいたからだと思うんです。
先週作ったオレキエッテも、たまたま今作のキートンに出ていたり、罪と罰やファウストも小学生の頃に手塚治虫の漫画で読んでいてから理解できたんだなぁ、と。
手軽すぎるのでキリがない、という罠や、それに慣れ過ぎてしまうというきらいはありますが、僕にとっては漫画もとても大事な教科書だった気がします。ワンピースは読まないけれど。
