松戸五香のカフェアンドダイニングリンネのおーきです。
耕す(たがやす)「田返すの音変化。作物を作るために田畑の土を掘り返す。荒れ地をーす。(goo辞書より)
早速ですが借りた畑を耕してきました。

最初はここからスタート。
昨日買ってきた備中鍬を使います。

これですね。
育てたい作物の畝のデザインを頭の中でなんとなく計算して、「畝を作る場所」を掘り返します。そこに腐葉土や堆肥で栄養を詰め込みます。
ここの畑は管理者の方がとても親切なので結構フカフカですが、土中のバランスまでは初心者の僕にはわかりません。
なので、とりあえずは一通り基本的なやり方をやっておくべきだろう、と判断しました^ ^

こんな感じですが、わかりづらいですね^^;
近くで見るとこんな感じ

きちんとやるなら紐などを端と端に渡して、直線の畝を作るべきなんですが、そこら辺はご愛嬌ということで・・・
本来ならば次に堆肥で栄養を補充して、苦土石灰等でph値をそれぞれ一週間かけて調整するのですが、やりません!

近くで見ると、はい

苦土石灰と馬糞と米ぬかと油カスとミックスパンチ。
このまま陽に当てたいところですが、米ぬかを撒いたまま放置すると、スズメさんが全部食べてちっちゃいますので、戻しておいて今日は終了。
作業は一時間弱でした。
天気が悪くなければ明日は畝を作ります。
肥料等や支柱は、前任の契約者さんが辞めて置いていったものを頂いたので助かりました。
最初は何かと金が掛かるので助かる!
前の方はover90ということで、大変だからやめたらしいのですが、肥料を入れる箱(450×600×450とまぁまぁデカい)を余り物の看板とかで手作りをしていたらしく、なんかもう色々と凄いです。
なんでも新品を買って済ませちゃいけないな、という教訓までついてきましたよ。