止まぬ雨などない!
こんばんは、おーきです。
つまらない文章などいらん!
という声が聞こえてくる(げ、幻聴・・・)ので雑記は他に書くとして、しかしながら何かを(できれば誰かのためになる)伝えたいと思い画面をタッチします。(やっぱり筆をとりたいけれど、そう書くのはなんか嘘になると思う)
暖かくなってきましたね。
午後から曇って寒くなる、という予報は概ね正しいけれど、それでもやはり春の訪れ(使ってみたかった)を感じない訳にはいきません。
だって店頭のユスリカが大発生するんだもの。みつお
殺虫剤を使ってるとランニングコストが半端ないし、虫コナーズ的な奴は格好悪いんですよね。
だから僕は焼いています。
ガスバーナーとアルコールスプレーを持って街に出るのです。
寺山的に言えば
書を捨てよ、蚊を焼こう
という奴です。(誰もそんな事は言わない)
来る日も来る日も蚊を焼いてると、僕は最終的に蚊の呪いで死ぬんじゃないか、なんて怖れておりますが、それについての感想は一切コメントしないでください。
不幸な手紙もNGですよ。
そうやって毎日頭のねじを巻いています。
(引用 ノルウェイの森のどこか)
活字を読めない病に罹っているので確認できないのが無念ですが、気になる方はリンネ図書をご利用ください。
緑と直子が直喩としての赤と緑の上下巻の表紙であり、それはまたキズキとのビリヤードにおいて、最後にキズキが「どうしても勝ちたかった」と決めた球が、緑のクロスの上を駆け回る白球が3番をポケットに収める隠喩により象徴されますね。(適当に評論家ぶってみた)
小難しい事を考えても何も解決しないので、書を捨ててみんなで蚊を焼きましょう!(結論)
さてさてさてさて。