今夜の雨は止まなそう | 千葉 松戸 五香 カフェ リンネ

千葉 松戸 五香 カフェ リンネ

着物、本、音楽、自家栽培のお野菜。
地域の皆さまが、ふと一息つけるそんな場所を。
自家栽培野菜と手打ちパスタ、ハンドドリップコーヒー、ベルギービール、煙管(キセル)、ゆったりとした空間でお楽しみください。
ママ会&女子会もお待ちしております!

止まぬ雨などない!
こんばんは、おーきです。

つまらない文章などいらん!
という声が聞こえてくる(げ、幻聴・・・)ので雑記は他に書くとして、しかしながら何かを(できれば誰かのためになる)伝えたいと思い画面をタッチします。(やっぱり筆をとりたいけれど、そう書くのはなんか嘘になると思う)



暖かくなってきましたね。
午後から曇って寒くなる、という予報は概ね正しいけれど、それでもやはり春の訪れ(使ってみたかった)を感じない訳にはいきません。


だって店頭のユスリカが大発生するんだもの。みつお



殺虫剤を使ってるとランニングコストが半端ないし、虫コナーズ的な奴は格好悪いんですよね。



だから僕は焼いています。



ガスバーナーとアルコールスプレーを持って街に出るのです。


寺山的に言えば
書を捨てよ、蚊を焼こう


という奴です。(誰もそんな事は言わない)



来る日も来る日も蚊を焼いてると、僕は最終的に蚊の呪いで死ぬんじゃないか、なんて怖れておりますが、それについての感想は一切コメントしないでください。

不幸な手紙もNGですよ。



そうやって毎日頭のねじを巻いています。
(引用 ノルウェイの森のどこか)

活字を読めない病に罹っているので確認できないのが無念ですが、気になる方はリンネ図書をご利用ください。

緑と直子が直喩としての赤と緑の上下巻の表紙であり、それはまたキズキとのビリヤードにおいて、最後にキズキが「どうしても勝ちたかった」と決めた球が、緑のクロスの上を駆け回る白球が3番をポケットに収める隠喩により象徴されますね。(適当に評論家ぶってみた)

小難しい事を考えても何も解決しないので、書を捨ててみんなで蚊を焼きましょう!(結論)


さてさてさてさて。