松戸五香のカフェ&ダイニングリンネのおーきです!
いきなりですが、
「若桃」
って知ってますか?
僕はちょっと前まで知りませんでした。
農としては「摘果桃」
つまり間引きをした桃です。
近年までは、肥やしにしかならなかった様ですが、
最近では1kg1万円くらいの高級品として甘露煮を販売しています。
云われてみれば、最近はおせちなんかでよく見ますね。
ボクテッキリウメダトオモッテタヨ。
うちのパティシエールから、
若桃のタルト作りたいだんだぜ、と
パワープッシュを受けたので調べてみました。
理論武装は完璧だ、というところで
先日の高瀬物産展で扱っている業者がありまして・・・
担当者が得意気に
「なんだかわかりますかっ⁉︎」
「オリーブですよ!」
(騙すなら梅とかにすればいいのに)
ちょっとムカついたので、
「若桃ですね。稚児皐月(若桃のブランド商品名)ではないようですが。」
とクールに言い放ってやりました。
すると、
「え・・・あ、はい。」
ほら気まずい。
なんか、ゴメン。
僕も最近知ったばっかりなのに、
とは云いませんでした(性格悪い。)
そうこうしてるうちに届きましたよ。
???
何故?
某パティシエールがいつの間にか発注していたようです。
これが届きたて。
ネットでレシピを調べると割と簡単そう。
(これが大きな間違いだと気付くには、そう時間はかかりませんでした。)
親指でゴシゴシ産毛をとります。綺麗になりますね!
塩を付けるとよく落ちる、と、先のレシピにあったので試してみると、
確かによく落ちます。
しかし。
しかし指が痛いんだぜ。
新鮮な桃を食べた事のある方ならお分かりでしょう。
桃の産毛ヤバい。
桃の産毛、か~な~り、
ヤバい!
強アルカリ洗剤を手で扱った時の様に、
指の皮がすり減っていきます。
指紋なんかも消えかかってます。
痛みに負けて濡れ布巾でこすりました。
あら不思議。
あっという間に産毛がとれる。
・・・
最初から布巾を使えばよかった・・・orz
シロップ漬けや甘露煮など、現在試作中です。
これまた難点だらけで、
「なんであんなに高いんだ!
こんなん自分で作れるぜ!」
と云い切った自分が懐かしいです。
でも必ずや(たぶん)答えを見つけて、
レシピ化します!
そして若桃ブログって名前に変えるんだ!
全国の桃農家からのアクセスでパンクする日を夢見て。
さて。
若桃でも煮込むかな。
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