営業とは関係ない話を

煙管(キセル)
今では全く見ることはないですね!
電車の切符のキセルも、
もちろんここからきています。
煙管は、
煙草を詰める、
「火皿」「雁首」
と、口で咥える、
「吸い口」
と、その二つを繋げる、
「羅宇」
から出来ています。
火皿、雁首と吸い口は金属からなり、
羅宇は木製(通常は竹)で出来ている。
つまり、
最初と最後にだけ金を使っているため
キセルと呼ぶようになったようです。
上手い事をいいますね

忙しい現代では、つい紙巻煙草を吸っちゃいますが、
ここはあえて時間を作って、気持ちの良い一服を如何でしょうか?
リラックスできますよ!
余計な紙を燃やさない分、身体にも良いと思います

着物を着て煙管を使っていると目立ちます!
年配の方から声を掛けられることが増えて、
知識も増えて一石二鳥です

最近は兵児帯を使っています。
元々は半幅帯をよく締めていましたが、
楽だし、柄もイカしてるんです

煙管、着物に興味のある方は是非リンネに来てくださいね!
千葉県松戸市金ヶ作419-15
047-711-8638
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