ポンコツマザファキ東武線の制で卒業式遅刻しそうです。


にしても、よくこの長距離を毎日通ったよね。

唯一誇れるもんだな。

ばっきんざでいず。
(多少臭い語句並べるんで鼻摘んどいて)

大学生活4年間。


不思議な時間だったな。

それまでの18年間は何かしらに拘束されてきた様な気がする。


制服やら煙草やらお酒やら寄り道etc.

常にリミッターが用意されていてそのリミッターに寄り掛かって安心していた。

制限されているなんて今思えば凄い好都合な事なんだよ。

なんせ、それを軸にして生きていれば場外に弾き飛ばされる事は無いんだから。

だから大学生活の冒頭は、なんか落ち着かなかったよね。

まるでブリーフからトランクスに変えた少年の様な気持ち。

ただ単に自由って聞くと悪い気はしないけど、底が見えないってのは怖いし、ある程度の制限があっての『自由』だと思うし、制限が無いのは自由じゃなくただの暴走に過ぎない。

だから大学に入って未来を視野に入れて頑張る人もいれば、廃人と化す人もいる。

そんな最初は落ち着かない大学生活だったけど、徐々に自分のペースを掴んで、自分の居場所を確立できた事は本当に良かったと思うし、周りの人間への有り難みも感じられた。

もう自由に慣れたから次はどれだけのプレッシャーに耐えてどれたけ自分自身を保てるかが課題です。


なんて意気揚揚に言っているけど、何も考えてません(笑)


では