そう


ここまでは良かったんだ。


なんも取り柄の無い自分が唯一自信があるラップで楽しめたから。


その後に、部屋のロビーに戻ると同じ就寝の班の泥酔してる人がプルプル震えてると思った瞬間…



吐きやがった



しかも足に掛かったし。


もっとお前頑張れよと意味わからないフレーズを吐いた彼に言いそうになりました。

しかもお前柿ピー喰いまくっただろみたいなブツ。

と思った瞬間さらに悪夢は僕を襲い夜中の3時にいきなり部屋のドアをノックする音が。

誰かと思い開けると誰もいなくて横を見た瞬間に、少し離れた林に同期の上層部の方々が煙草をプカプカしながら

「菊地くんいる」


自分だけどナニカ?


「菊地くん、集合!」


は?あんま喋った事ないんだけど…


ふとやばさを感じ僕はドアの鍵を閉めました。

「やばい、呼び出しキター」

と察知してシカトしました。


まぁ久々のあのスリルっす。


その場にいたAくんは、「アイツらきっとヤンチャな時期なんすよ」と言ってた(笑)


そんな感じで朝になりまた講義受けて帰り、その後同期の友達と飯食って帰りました。



意外と結構楽しかったっすひらめき電球