僕は昔から縦にも横にも大きかったからHIP HOPの虜になる前から大きめの洋服を着ていた。


理由はただ単に楽だったから(笑)


でもお洒落云々言う前の小学生から同世代男子の登竜門的存在のAIR MAX、G-SHOCK、あとはオールドスクールブームか知らないけどadidasのセットアップとNIKEのウインドブレイカーが流行った。


当時の僕は小学生ながらに雑誌「GET ON!」を買って自分のお金じゃ買えやしない物に目が眩んでいた。


やっとの思いで手に入れた初NIKEは、小学4年生の時に親に買って貰った。

当時は、AIR MAX98がどうしても欲しかったが、高くて買って貰えなかった。


続いて、G-SHOCKは近所のおばちゃんが何故か買ってくれた。


adidasのセットアップは親がロジャースで買ってくれた。

多分パチモン(笑)

買ってくれるタイミングとしては、修学旅行やイベントの時だった。

そして中学生になると、懐かしのPIKOブーム(笑)

しかし僕は、一着も持っていなかった。
てか買ってくれなかった。


中学生の入学当初は、PIKOとモー娘。を聞いてれば間違いない!ってのが持論だったけど中学2年生になると徐々にHIP HOPが好きになった。

結局上達しないまま終わったけど、スケボーを始めてからオーリーやサムライを読み始めて自然とHIP HOPアーティストが目に入る様になった。

確かZEEBRAを始めて聞いたのは、健太が誰かがウチにMr.dynamiteを持ってきた時だった。それまでは、RIZEやDragon Ashなどミクスチャーが好きだった。

そっから見様見真似でオーバーサイズを着て、中学時代たまに大ちゃんとかマーチで原宿に行った時に一人抜けて地下のお店でガクブルしながら洋服を買った。

初めてXXLを着た感動は今でも覚えてる。

高校に入って流行ったのが、スポーツ物のアイテムだった。アイバーソンのバスケシャツやNFLのフットボールシャツは頑張って買った。当時は金が無くて買えなかったNEWERAをジャージと同系色で合わせてその中にスパンデックス「ターバンみたいなやつ」を被るのが最高のお洒落だった。

しかし、東京では許されても、田舎だとヤンキーのターゲットにされる(笑)

当時はHIP HOPを知らないで威嚇するためだけにダボついた服を着てる輩がムカついてしょうがなかった。