ほこりの被ったブログ -100ページ目

ほこりの被ったブログ

とある若者の主張

ある日 友達数人と街に行ったときのこと



ゲーセンで大体同年代位の3人組の女の子とすれ違いました


なんかやたらジロジロ見てくるな~ とか思いながら すれ違ったんですが



後ろから 会話が聞こえてきました















「強いて言うなら眉毛君」







分かりますか 皆さん?



俺は見ず知らずの女の子にめっちゃ頭悪そうなアダ名を付けられたんです




強いて言うなら眉毛君って
何にも強いてないじゃん


そのまんまじゃん


もうちょっとヒネれよ



頭悪い奴に「バカ」ってアダ名つけるようなもんだよそれじゃ






あ、あと「何で眉毛剃らないの?」って聞いて来る人いるけど







俺だって剃りたいわ


…いや分かってます

でもね 眉毛の濃さ変わったら 顔の印象ってかなり変わるじゃん

ハッキリ分かるじゃん
明確な違いが



めっちゃ眉毛濃い奴がいきなり薄くしたら



・アレ?あいつ 恋したんじゃね?

とか



・アレ?あいつ なんか生意気に頑張ってんじゃね?


とか



絶対思われたくないんです


…まあ、先日薄くしたんですけどね



だから「理容室のマスターに勝手に剃られた」ってゆう中学生みたいな言い訳しました


マスターには形整えてもらっただけです


マスターすんません




とにかく眉毛薄くするタイミング逃すと容易には剃れません


かつて一世を風靡した 海パン男(誰とは言わない)も海パンから脱皮出来ずに冬まで海パンでした


つまりは出オチで海パンがウリです
みたいなキャラ作っちゃうとそれ以上脱げなくなってしまうんです。その下は全裸ですからね。でもね自分の殻を突き破っていくことこそ人間として新しい世界が開けるということは俺も分かってますよ。デカい人(誰とは言わない)も相撲やってボクシングやって 最終的にアボガドみたいな着ぐるみきて小さい子に古典教えてますからね。やっと職落ち着きましたよね ボクシングから教育テレビだけに。やっぱ自分の中で革命起こさないと本当のキャラは他人からも自分にさえもみえてこないよね




まあ、とどのつまり














「眉毛君」はヤダ



adios.
友達が「ブログで書く」って言ってたのになかなか書かないので僕が書きます


題して こんな○○は嫌だ



第1回 「こんなベジータはスーパーと名乗る資格がない」




・強い相手に低姿勢だ


・はぐれメタル並にすぐ逃げる


・セルの前ではマスオさんだ


・実は勤勉だ


・髪型を米で固めてる


・髪のツンツンが実はミサイルだ


・飛べない


・ヤムチャだけにやたらキレる


・ヤムチャだけにやたら八つ当たりする


・ヤムチャだけをパシる


・タラちゃんの物まねが上手い


・タラちゃんの物まねでヤムチャにキレる

・天津飯の額の目に憧れてる


・よく地面に埋まってる


・どちらかっていうとps3よりwii派だ


・宝くじの10等の景品だ


・よく見たら松岡修造だ


・時代の流れについて行けない


・よくビルの壁に張り付いてる


・よく自転車のサドルになりすましてる


・よく黒板消しと間違えられる


・よくハンガーに掛かっている


・Mだ




・adios.
どうやら俺にとって恋ってのは始まった後より 始まる前の方が大切なようで


気になればなるほど 自分が汚いウジ虫に思えてきて

綺麗なままでいてほしいなら 近づいちゃいけないなって思うようになってきた















要するに俺はウジ虫だと言う事ですよチクショー


髪を切ったんすけど

修学旅行前なので ちょっと気合い入れちゃおうかと


平井堅みたいになっちゃおうかと














なれるわけねーだろバカ






いや それ以前に
「平井堅みたいにしてください」




なんて 言えない




片腹痛いどころじゃなく
腹全体が弾け飛んでしまいそうです






しばらく続いた マスターと俺との間の沈黙










「ひ…」















「…いつもより短めで」

妥協しました



「上は立つくらい?」

「…ハイ…」

「そんな切っちゃっていいの?」

「…ハイ…切っちゃってください」










ボクシングの内藤みたいになりました




友達からは

「恐い」

「似合う」

「市原隼人みたい」







めっちゃ気使われてます





どう足掻いたところで市原隼人にはなれません


腹だけでなく全身にダイナマイト巻きつけて火山に飛び込むぐらいの話です













笑えばいいんじゃないかな?
adios.


画像描く暇ないな~