キャラ | ほこりの被ったブログ

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とある若者の主張

ある日 友達数人と街に行ったときのこと



ゲーセンで大体同年代位の3人組の女の子とすれ違いました


なんかやたらジロジロ見てくるな~ とか思いながら すれ違ったんですが



後ろから 会話が聞こえてきました















「強いて言うなら眉毛君」







分かりますか 皆さん?



俺は見ず知らずの女の子にめっちゃ頭悪そうなアダ名を付けられたんです




強いて言うなら眉毛君って
何にも強いてないじゃん


そのまんまじゃん


もうちょっとヒネれよ



頭悪い奴に「バカ」ってアダ名つけるようなもんだよそれじゃ






あ、あと「何で眉毛剃らないの?」って聞いて来る人いるけど







俺だって剃りたいわ


…いや分かってます

でもね 眉毛の濃さ変わったら 顔の印象ってかなり変わるじゃん

ハッキリ分かるじゃん
明確な違いが



めっちゃ眉毛濃い奴がいきなり薄くしたら



・アレ?あいつ 恋したんじゃね?

とか



・アレ?あいつ なんか生意気に頑張ってんじゃね?


とか



絶対思われたくないんです


…まあ、先日薄くしたんですけどね



だから「理容室のマスターに勝手に剃られた」ってゆう中学生みたいな言い訳しました


マスターには形整えてもらっただけです


マスターすんません




とにかく眉毛薄くするタイミング逃すと容易には剃れません


かつて一世を風靡した 海パン男(誰とは言わない)も海パンから脱皮出来ずに冬まで海パンでした


つまりは出オチで海パンがウリです
みたいなキャラ作っちゃうとそれ以上脱げなくなってしまうんです。その下は全裸ですからね。でもね自分の殻を突き破っていくことこそ人間として新しい世界が開けるということは俺も分かってますよ。デカい人(誰とは言わない)も相撲やってボクシングやって 最終的にアボガドみたいな着ぐるみきて小さい子に古典教えてますからね。やっと職落ち着きましたよね ボクシングから教育テレビだけに。やっぱ自分の中で革命起こさないと本当のキャラは他人からも自分にさえもみえてこないよね




まあ、とどのつまり














「眉毛君」はヤダ



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