知らない街角のドトールで | ほこりの被ったブログ

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とある若者の主張

知らない街角の
知らない片隅で

知らない誰かと恋に落ちるだろう

いつか君も恋に落ちるだろう











イイ歌詞です

くるり の歌です





恋が終わったとき
口ずさみます











同じ進路を目指す同志が言いました






忘れるということは
自分にとってさほど重要じゃないんだ

だからメモはとらない
必要ないから






その言葉に

思い出そうとはしないの?
と問いかけた









脳の中のどこかに残ってるからね
必要な時出てくるさ







=====

だとしたら

『今まで重要だった』感情は


忘れたら私にとってそれは重要じゃなかったってことかな






私はずっとこのままだ

変化があったと思ったら
いつの間にか0に戻ってる




いや、もしかしたら
もの凄い成長してるのかも

直接 メルアド訊くなんて絶対無理だったし





あ、同志は私と自分を
モテないの両極端であるような話をしていた



話すことで嫌われることを恐れた私

自分の話術を抑制できない自分









ただ
彼の話を聞いていて確信した



コミュニケーションにおいて完璧で知識に富んでいるように思えた彼


彼の真似をすることはできない





ただ
彼にできないことを私はできる








=======



彼とのドトールでの対談の後


「今考えてる小説のタイトル思いついたよ!!」

と嬉しそうに
















携帯にメモってました













持論は貫かないと


次、同じように対談の機会があったら

私の持論を話そう








なんかな~

同志も例の子も
私に興味なさそうなんだよな~



聞き上手過ぎるのも考えものだよね