知らない街角の
知らない片隅で
知らない誰かと恋に落ちるだろう
いつか君も恋に落ちるだろう
イイ歌詞です
くるり の歌です
恋が終わったとき
口ずさみます
同じ進路を目指す同志が言いました
忘れるということは
自分にとってさほど重要じゃないんだ
だからメモはとらない
必要ないから
その言葉に
思い出そうとはしないの?
と問いかけた
脳の中のどこかに残ってるからね
必要な時出てくるさ
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だとしたら
『今まで重要だった』感情は
忘れたら私にとってそれは重要じゃなかったってことかな
私はずっとこのままだ
変化があったと思ったら
いつの間にか0に戻ってる
いや、もしかしたら
もの凄い成長してるのかも
直接 メルアド訊くなんて絶対無理だったし
あ、同志は私と自分を
モテないの両極端であるような話をしていた
話すことで嫌われることを恐れた私
自分の話術を抑制できない自分
ただ
彼の話を聞いていて確信した
コミュニケーションにおいて完璧で知識に富んでいるように思えた彼
彼の真似をすることはできない
ただ
彼にできないことを私はできる
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彼とのドトールでの対談の後
「今考えてる小説のタイトル思いついたよ!!」
と嬉しそうに
携帯にメモってました
持論は貫かないと
次、同じように対談の機会があったら
私の持論を話そう
なんかな~
同志も例の子も
私に興味なさそうなんだよな~
聞き上手過ぎるのも考えものだよね