(ネタバレ)安部礼司 恋するジングルベル | ほこりの被ったブログ

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とある若者の主張

語っちゃっていいっすか…?



今、何年か前のクリスマスにオンエアされた「安部礼司」というラジオ番組を聞いていたんですが


ホント、コンポに録音しといて良かった
まあ、シーズン2あたりから全部ずっと録音してますがね…(どや顔)


安部礼司についてだったら一晩語れる




とまあ、話戻しますね


この回一番好きなんです



内容は


まあ、この回の主人公は安部礼司ではなくて

彼の後輩である「日本一の後輩キャラ」飯野平太なんですが




彼は派遣社員の南総里見に想いを寄せてたわけです


しかし里見の前に突然現れた昔の同級生の浜田幸一(通称ハマコー)に里見の心は傾きます




ところが付き合ってみたところ
フリーライターであるハマコーは里見をほったらかして仕事に没頭します


愛想を尽かしたハマコーを心配しつつも里見は飯野の元に行きます


そして、ハマコーは井戸についてのノンフィクション小説で大賞を獲得します


それから数日…

どこか元気のない里見
それを心配する飯野

そんな2人に


「浜田幸一 作品盗作疑惑」のニュースが飛び込んでくる








…で、このクリスマスの回に繋がります



私に告白する勇気をくれたこの回




ハマコーもカッコ良かった
飯野もカッコ良かった





彼女をほったらかしてまで書いてた作品が
実は幼いころの2人の思い出のため
「その女の子に捧げるために書きました」
って記者会見で言うシーン(泣)





その後再会した里見に

「カッコ悪い俺を見に来たっスか?
…ごめん…どうして俺こんな言い方しかできないかな…?」


「大切にできなくてゴメンな…

里見に認めてもらいたくて
俺、焦った…(笑)」

((泣))





そして クライマックス

東京タワーの大展望台にて


飯野と里見…


里見「でも私は飯野さんのこと--」
飯野「里見ちゃんも気づいてるっスよね
やっぱりハマコーさんと別れるのは無理っスよね…」

中略




「離れられないっスよね…」


里見「……ゴメンね…」



(((泣)))



その後
飯野が安部礼司に電話するシーン






デートに備えて調べ上げた東京タワーの歴史を泣きながら喋るんです



これは文字で伝えるのは難しいっス





声優の方の実力ですかね











・・・・・・・・・・なんかすいません・・・

一部の人にしか伝わらない自分の趣味の話して、、、



でも


聴いちゃったんだもの




語りたくなりますよ






昔軽く「面白いよね」って言ってきた友達に


テンションあがって

熱く語ったら




リアルに引かれました




・・・誰か共に語り合える人募集





adios.

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この世でもっとも悲しいのはね

理解されないことじゃなく


理解してもらおうと思わなくなることなんだよっ!





・・・ちゃんと話すんだ

それができないと君は一生後悔する


・・・・・いいね?


by刈谷勇