日常と非日常 -46ページ目

「自民党」と「民主党」

選挙に行ってきました。

親の方針で自民党に入れましたが、私はどっちの党も大嫌いです。

どっちが政権をとっても日本がダメになるのは目に見えてます。

でもまぁ、民主党の方がいろいろと嫌いなんで、親が自民党派で、まだよかったな、とは思いますけど……

やっぱり危険な香りがプンプンする、幸福実現党が良かった? (笑

「5キロ」と「5キロ」

最近ちょくちょく「痩せた」と聞かれます。

んで、久方ぶりに体重計ったら、この4ヶ月で5キロ痩せてました。

ちなみに痩せた、という自覚は全くないです。

いやね、というのも、日頃から「痩せたい」とは思ってるんですけど、めんどくさいから何もしないんでいたんですよ。

なのに5キロって…

あまりにも不意なんで、嬉しいというより、キョトンとしちゃいました…

……まぁでもせっかく痩せ始めたんだから、ちょっと頑張って更に5キロくらい痩せてみようかな。

そしたら誰の目から見ても完全に「痩せてる」の域に達するだろうから。

ただ、痩せるにつれて、立ち眩みとかが増えてくるみたいなので、あんまり痩せると危険かもしれないんですけど…

「優勝」と「想い」

常葉橘の庄司は最高のライバルに想いを託して甲子園を去った。

明豊の今宮は、負けても一点の曇りもない笑顔で甲子園を去った。

花巻東の菊池は、11球しか投げられず、泣き崩れるほど悔しい思いをして甲子園を去った。

球児たちはみんなそれぞれの想いを胸に甲子園を去った。

それぞれの夏が終わりを迎えた。

それだけじゃない、甲子園に出れなかった4000校以上のチームもそれぞれの想いを胸に夏を終えた。

敗者は「想い」を諦めなきゃならない。

勝者は「想い」を引き継がなきゃならない。

ひたぎクラブ風に言うと、勝者は敗者の「想い」を「重さ」に変えて進まなきゃいけない。

優勝した中京大中京のメンバーにはそれらの想いを背負ってることだけは忘れてほしくない。

……でもなにはともあれ、球児のみんな、長くて短い、暑くて熱い夏、お疲れ様(^^)

そして中京大中京のみんなには、優勝おめでとう。