日常と非日常 -38ページ目

「お呪い」と「笑顔」

私は寝る前に呪い(まじない)、というか験担ぎ、というか、まぁ何かやってるので紹介します。

とりあえず「明日はいい日だ」って強く念じてみます。

そして最後に全力でスマイル。

それだけ。

もちろん科学的に全くの意味もなければ、そんな行為をやってるのは私だけで、カルト宗教の匂いも皆無です。

本当に気の持ちようの問題の、時代遅れの完全な精神論です。

でも、そう思うのって大切でしょ?

少なくとも私は同じ時間を過ごすんなら、毎日愉しい方がいいと思うし。

だから私は今日も想う「明日はいい日だ」。



PS.「げんをかつぐ」とかの「げん」って「験」って書くのね。知らなかったわ。

「黒糖梅酒」と「母」

ウチに「チョーヤ とろける黒糖梅酒」が有った。

母に「これ美味しいの?」と聴いたら「黒糖が好きなら好きだと思うよ」と言われた。

私は黒糖嫌いではないのでちょっと飲んでみた。

……不味い。

若干悶えてしまうくらい不味かった…


「なに?これ…何かの罰ゲーム?」ってくらい不味かった。

品質表示を見て何が不味いのかチェック。

アルコールのせい?

14度。

低いとは言えないけど、ブログ初日に飲んでたスミノフ(40℃)と比べればかなり低いのでアルコールのせいではない。

次、黒糖せい?

不味さが先行して甘さが感じないからそのせいでもない。

じゃあ梅酒のせい?

缶チューハイの梅酒しか飲んだことがないから普通の梅酒の味は不明。

………結局何が不味かったのかしら?



PS.母も私が飲むついでに飲んでましたが、母は美味しそうに飲んでました。

だから「私は決してチョーヤの営業を妨害する工作員ではありませんので」と余計な心配をしてみる。

「西尾維新」と「入間人間」

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんの新刊を読んでて感じることなんだけど、文章が頭にスッと入ってこない。

最近化物語を読んでいたせいか表現がやたらわかりにくく感じる。

西尾維新の凄さを実感する今日この頃。

入間人間もいい文章書くし、内容もかなり面白いと思うけど、西尾維新の文章は別格。

私はあまり読書家ではないので、サンプルが少なすぎるくらいなのですが、私が今までで読んだ小説の中でも、化物語は本当に格が違う。

完成された文章。

そんな文章を「趣味」として書いた西尾維新のことを言い表す言葉を私は1つしか知らない。


「天才」