日常と非日常 -37ページ目

「ひとりぼっち」と「いってきます」

またひとりぼっちになってしまった。

実家ではいろいろ良くしてもらって…

全く、嫌な親です。

私にもカッコつけさせてよ…

まぁ他に場がないのでブログでカッコつけることにします。

近しい人との別れはいつも辛いです。

泣いたりはしませんが辛いものは何歳になっても辛いです。

でも悲観するのも黄昏るのも家に帰ってから。

別れの時こそ最高の笑顔で…

バイバイ岡山県(^^)


うん、今日"も"いい日だ!!

「日常」と「非日常」

少し前までの「日常」は「非日常」に変わり、私は今日までその非日常の中にいました。

そして長かった非日常は今日終わり、明日からは今の日常に戻ってしまう。


悲しいか、と聞かれたらたぶん違います。今の日常に戻ることに抵抗はありません。慣れっこです。

なのに…なら…この気持ちはなんなんでしょうね。





PS.マンガとかでサブタイトルとタイトルが一致した回って最終回だったりしますけど、別に最後の記事ってわけじゃないですから。

私、年内はこの場に図々しく居座るつもりですから。

「最悪」と「ネタバレ」

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんの8巻を読みきりました。

ネタバレになるので、具体的な語りませんが、少し語ります。

今巻はやたら分厚いのに、みーくんもまーちゃんもほとんど登場しません。

みーくんもまーちゃんも事件にあまり関わりません。

みーくんの知らないところで事件は起きますが、「何か解決したの?」と思うくらい全体的に中途半端に終わります。

地震の前に動物はおかしな行動をするといいます。

ある意味そんな雰囲気だけを残した巻でした。

嵐の前の静けさにも近いかもしれません。

ちなみに種島檜垣が出会った親子が一番意味不明です。


最後の何行かで、6巻とは比にならないくらいのシリーズ最悪の展開になります。

この巻は一言で言えば「異常」。

早く続きが出ることを期待して…