「存在」の「有無」 | 日常と非日常

「存在」の「有無」

言霊のお話。

まず言霊とは何か。

単純に言えば「発した言葉は力を持つ」という思想です。例えば善い言葉を発すれば現実に善い事が起こる。悪い言葉を発すれば現実に悪い事が起こる、ということだそうです。

Wikipediaによると結婚式とかの「忌み言葉」とかは言霊の思想に基づくものだそうです。

ここからはピンポイントなお話。

「永遠はあるか?」

私は言霊の思想をわりかし信じています。

だから私が「在る」と肯定すれば永遠は私の中に在るし、「無い」と否定すれば私の中に永遠は無いんです。

もちろん存在の有無を決定出来るのは私だけじゃなくて、それは人類みんな平等なんです。

世の中そんなもんです。

まっ、正直今の私にとっては永遠なんてどうでもいいんですけどね。