「マネキン」と「真実」 | 日常と非日常

「マネキン」と「真実」

マネキンが履いていた靴があまりにもお洒落だった。

そしてマネキンの隣にある値札には「\22000」て書いてあった。

お金貯めなきゃ、と思いつつも、スゴく気になったので店員さんに試着を依頼したら「こちらの靴でしたらシューズコーナーにございますので、こちらへどうぞ」と言われたから店員さんと共にシューズコーナーへ。

「こちらですね」と示された靴の横の値札には「\48000」と書いてあった。

……マネキンの隣にあった値段の倍以上の値段になっているのを見た瞬間、本気で「えっ!!?」っと思ってしまった。

しかし試着したい、と言ってしまった手前、やっぱりいいです、とは断れない私。

買えないのわかってて試着。

どういう風に断ろう、と考えつつ、「あはは、いいですね」みたいなこと言ってると「最近の流行りで履いている人も多いですよね。こういうタイプの靴は1足持ってると便利ですよ。値段も33000円とこのタイプのものにしてはお手頃ですし」

「……33000円?」まさかの第三の選択肢出現。

どれが正解?

買う気はないけど、なんか、このままうやむやに終わるのはいやだから、とりあえず店員さんに値段の確認。

正解は……

第三の選択肢、33000円!!

詳しく書くと長くなるから書きませんが、早い話、最初の2つは値段の間違いだったらしいです。

全く、2連の間違いって…

しかも33000円てまた微妙な…

いや、高いけどね。