「抉る」と「決まる」 | 日常と非日常

「抉る」と「決まる」

「~で快る」。

今日、先生さんが板書したこと。

私「ねぇ、アレなんて書いてると思う?まさかの『こころよる』?」

友達「思った!!いや、まぁ、わかんないけど…」

私「文脈的には明らかにおかしいけど『抉(えぐ)る』の漢字間違いかなぁ?」

友達「流石に違うんじゃ… でも『快る』、つまるところの『快い』よりは近いと思うけど… っていうか『抉る』ってそんな字書くんだ。」

そんな話をしていると、板書していることを先生が読み始めた。

先生「~で決まる。」

私「……あいつ今、『キマル』って言いよった?言ったよなぁ?は?『決まる』?漢字も送り仮名も何もあってないじゃん」

友達「…うん…なんか…スゴいね、理想的に予想の斜め上を行ったね…」


まぁそんなことがあったのですが、今考えると、この会話に出てくる登場人物、誰一人として頭のいい人間がいませんね。

なんだか残念な大学です。先生も生徒も。