「学歴」と「家系」 | 日常と非日常

「学歴」と「家系」

書くことがないので、今日はちょっと私の家系のお話。

だいたいどこの家族にも親戚ってものが存在すると思うんですよね。

私の場合、私の他に私の妹が1人、父親の姉の子供が2人、母親の姉の子供が3人、母親の弟の子供が3人いて、計9人(私抜き)の同世代の親戚がいるのです。

そして私は恐らく私は同年代の親戚の中では最高傑作。

愛想のよさ、振る舞い、礼儀にはわりかし定評があるし、学歴も同世代の親戚の中だったら私が一番上。

というか、学歴に関しては我が家の血筋を辿っても、私はかなりの高学歴にあたると思います。

でもそれは私が世間一般の「高学歴」という言葉とは同義ではありません。

私の学歴なんてせいぜい二流。
世間一般の「中学歴」くらいが私の家系にとっての高学歴。


関関同立とか早慶とか旧帝大みたいなたいそうなものではありません。

せいぜいMARCHのHとかレベルのそんなに高くない地方国公立とかと同レベルくらいです。

そんな人間が、家系の最高学歴と考えると、私の家系はあまり頭が善くない家系なのですね。

残念です。

……スイカの種を撒いてもメロンは出てきません。スイカはスイカのままです。

だからもし私に子供ができた時、「賢くあってほしい」とは願っても、その願いは遺伝子レベルで不可能なのかもれませんね。